SHOPの思い

こんにちは、DOUBLE O Glasses GEAR です。

この度は、15周年をむかえるにあたり移転しました。
ありがたいことにお客様が増え、オリジナル商品の開発・展示スペースを確保するため
これから先の10年、20年先を見据えて「攻めの姿勢」で
そして「CENTRAL LAB」として発進します!!

そもそも私はオートバイ業界からこの業界に入りました。
はじめは眼科に行き、工場や眼鏡店を経て独立をしました。

昔からオートバイや自転車、車が大好きでしたが目が悪いということは正直リスクでした。
普通の人と違い視界の広さに制限があり、せっかくの大好きなものがそのおかげで台無しになっていました。
なんとかならないものかといろいろな眼鏡屋さんに出掛けては相談していましたが
具体的な対策は無くコンタクトレンズが精一杯でした。
コンタクトはコンタクトでデメリットが多く半分あきらめていました。

周りができないというなら「自分でやってみよう」がやがて評判になり、
他業種からも「DOUBLE Oのところへ行けば、度を入れてくれる、問題を解決してくれる」との
評価ももらえるようになったのです。

やはり同じような悩みを持つ方や単純に「かっこいいサングラスがほしい」という要望があり
当時、難易度の高い加工の依頼として多かったのです。
多くのお客様は「他店で断られたのだけど、どうしてもカーブのきついサングラスに自分に合った度を入れたい」
という要望が多くなりました。

お客様の要望は様々で、私のようにオートバイで前傾姿勢をした時に視界がずれる、
風の巻き込みが多くて目から涙が出る・・・等。
しかし、はじめはお客様と相談しながら又私自身も手探りながらお客様のライフスタイル、
目の状態、顔の輪郭、強いては検眼や加工といったものまでお客様1人1人にあった物を
制作していかなくてはなりませんでした。

しかしそれは大変重要なことでした。

レンズや加工の問題で、どうしてもこれ以上お客様のご要望にこたえられないこともありましたが、
先にデメリットの部分もお伝えさせていただくことで逆に喜んでいただけることもありました。

もちろん多くの失敗も経験しました。正直商売にならないこともありまたが
それも今の私には必要な経験だったのです。
そのおかげでかなりの確率でお客様のご要望にお応えすることができるようになりました。
もちろん、現在でも多くの問題を抱えているのも事実ですがそれよりも
今後、より多くのお客様に喜んでいただけるものと信じています。

今後もお客様からのご要望をお聞きし、できるだけ「できません」を禁句に
お客様のご要望を受け止めていきたいと思います。

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アクセス

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〒606-0837 京都市左京区下鴨夜光町27番地1 メゾン・ルミエール1階
TEL / 075-746-4747 FAX / 075-746-4749
*営業時間 / AM11:00~PM7:00
*定休日 / 不定休(TOPページにてお知らせ)

*電車でお越しの場合/
 地下鉄烏丸線「北山駅」1番出口より徒歩8分

*お車でお越しの場合/
 大変ご迷惑をおかけしますが専用駐車場がありませんので
 コインパーキングをご利用ください。
 (当店の北側の一通を西に進んで二筋目を右折、一筋目を左折、南側)
 また、当店でフレーム+度付きレンズを同時にご購入いただいた
 お客さまに限り
駐車料金をサービスさせていただきますので、
 必ずご精算前駐車場所の利用をおつたえください。

*各種クレジットカード支払可。

■お車でお越しの方 〜名神高速 京都南インターから〜

■お車でお越しの方 〜名神高速 京都東インターから〜

*DOUBLE Oへの運転ルート 13.1km 約29分
名神高速道路・京都南IC
1. 京都南料金所を南西に進む
2. 分岐点を京都市内の表示に従って右方向に進み
  京阪国道/国道1号線に入る
  そのまま 国道1号線を北に進む
3. 国道1号線/油小路通を左折する
4. 五条通/国道1号線を右折する…0.7km
5. 国道24号線/烏丸通を左折する…4.9km
6. 国道24号線/烏丸通を直進する
7. 国道367号線/北大路通を右折する…1.1km
8. 下鴨本通を左折する(反対車線)…0.8km

*DOUBLE Oへの運転ルート 14.3km 約29分
名神高速道路・京都東IC
1. 京都東料金所を西に進む
2. 分岐点を京都・大阪の表示に従って右方向に進む
3. 分岐点を京都五条・大阪・福知山の表示に従って左方向に進み
  国道1号線/東海道に入る
4. ランプを五条通/国道1号線方面に進む…0.3km
5. 五条通/国道1号線に向かって進む…0.1km
6. 分岐点を五条通/国道1号線に向かって右方向に進み
  五条通/国道1号線に入る…1.4km
7. 国道24号線/烏丸通を右折する
8. 国道24号線/烏丸通を直進する
9. 国道367号線/北大路通を右折する…1.1km
10. 下鴨本通を左折する(反対車線)…0.8km

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イベント出店の目的

イベント風景 当店では年間約24のイベント会場に出店をしています。(関東は5回)
現地でのお客様の生の声を聞き、商品開発・販売サポートに役立てています。
また、当店で購入して頂いた方やサポート選手へのフィッティング・調節などの
アフターサービスもしております。
普段は遠くて京都へ来れない方にも大変喜んで頂いており、
これからも様々なイベントに出店予定です。

「ぜひ出店してほしい」と思って頂いたイベント会社様、SHOP様
出店販売・出店検眼をお受けしますので、ご希望の方はご連絡ください。

TEL / 075-746-4747 FAX / 075-746-4749
E-mail / info@double-o.com

各イベントで本当にたくさんのお客様にお会いすることができるので
毎回楽しみにしています。お近くの方はぜひ遊びに来てください。

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SHOPロゴ

ショップロゴ DOUBLE Oの由来はそのまま丸が二つの眼鏡というところからでした。
今使用しているロゴデザインは、実は二代目なんです。
デザインは「蹄鉄」(ていてつ)をモチーフにしたデザインで
できるだけシンプルにしました。
なぜ「蹄鉄」かといいますと、現在当店では多くのスポーツ選手のサポートを
行っています。
少しでも力になれればという意味合いも含めて今回のロゴに決めました。

「蹄鉄」とは馬や牛といった動物の蹄(ひづめ)に装着されるU字型の製具。
「馬蹄」(ばてい)とも呼ばれています。
扉に蹄鉄をぶら下げると魔除けになると信じられている文化圏があり、
多くの国では幸運のお守りとも見なされています。
一般的な迷信として蹄鉄の鉄尾(末端部分)が扉に留められていれば、幸運が舞い込むというものがあります。
蹄鉄による幸運も悪運も、それを掛けた人ではなく、その所有者に降りかかると信じられている地域もあるそうです。
よって盗んだり、借りたりした蹄鉄からはどんな幸運も得ることは出来ないといわれています。
ある地域では蹄鉄は人目に付くように留められておかないと
何の効果もないといわれています。
このような風習は聖ダンステンと悪魔の話が由来となっています。

〜 959年カンタベリー大司教となった聖ダンステンはもともと小さな鍛冶屋だった。
悪魔から馬の蹄鉄を修理するよう頼まれた際、彼は悪魔の足に蹄鉄を打ち付けた。
悪魔は大変痛がり、ダンスタンは扉に蹄鉄が留められているときは絶対中に入らないという約束を
悪魔に取り付け、ようやく蹄鉄を取り外してやったという。
蹄鉄はケルトの伝承に出てくるような邪鬼の類を防ぐともいう。
これは邪鬼などの異界の住人は鉄を嫌うという伝承があり、蹄鉄は庶民の最も身近な鉄製品だったということである。
本来の民話や伝説が持つ意味は忘れ去られ、ただ幸運をもたらすという風習だけが残った例である。
また、ローマ人がケルトの国々に着いたとき、扉に蹄鉄を打ち付けている風を目にして
その意味を理解することなく、ただ幸運のお守りとして広まっていったという可能性もあるだろう。〜

というように多くは幸運のお守りとして浸透しています。
日本で言う四つ葉のクローバーみたいなものですかね。
サングラスを拭くためのクロスやサングラスケースなどにこの蹄鉄をプリントしています。
当店でご購入の方には差し上げています。

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