自転車

自転車用サングラス

直射日光を避けるほか、眼を異物から守る役割も果たす「アイウエア」。ブランド、機能、形、さまざまなタイプがあるため選ぶのにも迷ってしまいます。特に最初は「流線型でカーブが深いものならなんでもいい」などと思ってしまいがちですが、シーンや目的、顔の骨格によって、選ぶべきアイウエアは大きく異なります。そこで今回から、スポーツ用アイウエアの特長と選び方のポイントについて説明していきます。

サングラスの目的

まずスポーツ用アイウエアとファッション用アイウエアの違いについてお話をします。同じ「アイウエア」でも形状や機能は大きく異なり、その一番の違いが「レンズのカーブ」です。

一般的な眼鏡やファッションアイウエアはカーブの浅いレンズを使い、上から見るとレンズ面がフラットになっています。これに対して、スポーツ用ではかなりカーブの深いレンズを使用。特に自転車の場合は、前から飛んでくる虫や砂、ホコリが目に入ることが大きな障害になります。そのため深いカーブのレンズで顔を覆い、風の巻き込みや異物の侵入など、眼への直接的なダメージを防ぐのです。またスポーツアイウエアには有害な紫外線をカットする機能はもちろん、一部のものには対象物をはっきり認識しやすくする効果もあります。

サングラスの目的

  1. 風の巻き込みを抑える
  2. UVカット
  3. ギラつきや眩しさを抑えて集中力を高める
  4. 転倒などの事故の時に眼 顔の保護。
  5. 軽く快適である
  6. ゴミ・埃・枝・葉・虫などの外的要因から目を保護
  7. 路面の状況把握

これらのポイントを押さえたサングラス選びが重要。

レンズ

各パーツのなかでも見え方に直接かかわる部分なので、その選び方は非常に重要です。また単に視認性を高めたものだけではなく、それぞれの目的やシーンを想定して作られた高機能レンズもあります。

素材

まずはレンズの基本、素材と形状について知っておきましょう。耐久性やクラッシュ時の眼への衝撃を考えた場合、レンズ素材に必要とされるのは柔軟性です。プラスチックの一種である「NXT」は高い剛性を誇りながらも、ふたつに折り曲げられるほどの柔軟性をもつ素材。割れにくく、衝撃を吸収してくれる頼もしい存在です。

一般的なアイウエアに使われているのは、同じくプラスチックの一種である「ポリカーボネート」。透明性があるため視界は明るくクリアですが、柔軟性ではNXTに劣ります。

レンズ別特性

ブラインド効果で眼にやさしい「偏光レンズ」

直射日光はもちろんですが、路面の照り返しなど見る対象物以外からの光も、眼にとってかなりの負担になります。そのような光の乱反射を抑えるのが「偏光レンズ」です。眼が疲れにくくなるほか、特にアスファルト上では路面をはっきりと見ることができます。ただし光をカットするよう三枚構造になっているため、どうしてもレンズが暗くなるのが難点です。

「調光レンズ」は1本でフル対応

天候や時間によって光量は大きく変わるので、アイウエアはシーンに応じて使い分けていきたいところ。しかし特にロングツーリングなど荷物を抑えたいシーンでは、何本も携帯することはできません。そんなときは「調光レンズ」を使用したアイウエアをもっていると便利です。紫外線を吸収することでレンズ濃度を変化させ、ひとつのレンズで幅広い

「撥水レンズ」なら雨の日でも心強い

水だけではなく油分まで弾くオークリーのハイドロフォビック加工

さらに雨天時にも対応できるのが、撥水加工が施されたレンズ。雨や泥がつきにくく付着しても落ちやすいので、つねにクリアな視界を確保でき、メンテナンスも非常に簡単です。スポーツアイウエアの最高峰ブランド、特に「オークリー」が採用しているハイドロフォビックというレンズ撥油加工は、水だけではなく油分まで弾きます。

レースの駆け引きには「ミラーレンズ」

マジックミラーの原理で表情をシャットアウトレースに集中したい人におすすめなのは「ミラーレンズ」です。シドニー五輪の女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子選手が、35km地点でサングラスを投げたシーンを覚えているでしょうか? それまで淡々と走っていたかのように見えた高橋選手が、沈黙をやぶりラストスパートをかけた瞬間でした。その際に使っていたサングラスのレンズがミラーレンズ。ミラーレンズはまぶしさを抑えるだけではなく表情が読まれないため、このように集中力を高く維持することができるのです。心理戦の要素が強い集団で走るロードレースには、特に最適でしょう。

レンズカラー

アイウエアのレンズは、天候と路面状況によって適したカラーを選びましょう。その際、見極めのポイントとなるのが「コントラスト」。コントラストを高くすると濃淡がはっきりするので視認性も高く、対象物をしっかりと捉えることができます。一方でコントラストが高すぎると眼の疲労につながるため、シーンに応じた使い分けが必要です。

6色のカラーレンズでテスト今回テストで使用したカラーは、「クリア」「グレー」「アンバー」「イエロー」「ブルー」「レッド」の6色。それぞれのカラーレンズを使用した場合の見え方を比較します。路面状況による見え方の変化を知るため、オンロード(一般道路)とオフロード(山道)の両方でテストしました。個人により印象は変わりますが、それぞれをロードバイクで走る場合とMTBで走る場合と考えて参考にしてください。

左/一般道路、右/山道 撮影時の天候は曇り

まず初めのカラーは「クリア」。普段と視界が変化しないため取り入れやすく、安心感があります。暗い雨天時や山道ではこの明るさがベストでしょう。MTBで明るい場所からいきなり暗い森の中へ入ったときなどでも、コントラストが少ないクリアレンズなら対応することができます。しかし、撮影時のような曇天なら問題ありませんが、晴天時にはもう少しコントラストが高めのカラーレンズのほうがいいでしょう。

左/一般道路、右/山道 撮影時の天候は曇り

「グレー」もほとんど色味に変化はありませんが、クリアに比べてレンズの明るさを落としているため、晴天時のまぶしさを抑えることができます。ただし、このメリットを活かすことができるのは晴天時や明るい場面のみ。濃度にもよりますが、写真のような曇りの条件ではかなり暗く感じます。またクリアレンズと違って急な明るさの変化には対応できないので、走行中の天候や光線条件が大きく変わらない場合に使用しましょう。

左/一般道路、右/山道 撮影時の天候は曇り

こちらの「アンバー」は、晴天時から曇天時まで使えるオールラウンドなカラーです。コントラストがやや高めですが、見た目の印象は比較的自然。写真のように山道では若干暗くなるので、どちらかといえばオンロードのほうが適しています。

左/一般道路、右/山道 撮影時の天候は曇り

「イエロー」は暗い曇天時に使いやすいカラーです。コントラストを強めるため、写真を見ると山道では立木が強調されていることがわかります。そのためどちらかというと、オンロードなど路面の凹凸や障害物が少ない路面のほうが向いているでしょう。ただし、全体的にハイコントラストすぎてのっぺりとした印象になってしまうので、扱いが難しいカラーといえます。

左/一般道路、右/山道 撮影時の天候は曇り

「ブルー」はコントラストが高めですが、とても自然な視界を得ることができます。オンロードでは裸眼に近い印象。明るく透明性が高いので、山道では日陰の部分でもよく見えます。オフロードに最適なカラーです。

左/一般道路、右/山道 撮影時の天候は曇り

「レッド」はブルー以上にハイコントラストになるカラーです。オンロードでは見えやすい印象ですが、オフロードの暗い部分になるとやや見えづらくなります。こちらはオンロード向きといえるでしょう。

扱いづらいイメージのあるブルーとレッドですが、いずれもはっきりとした視界を得ることができ、晴天時から雨天時まで対応することができます。共におすすめなハイコントラストカラーです。

いかがでしたか? このように、カラーによって見え方はまったく異なります。走るシーンを想定して選ぶことはもちろんですが、見え方は人によって異なるので、実際に試して自分に合ったものを選びましょう。

またこれら以外にもネオコントラストレンズも選択に入れて見てください

ベストなアイウエアー

各パーツの特長をみてきました。しかしその知識だけでは、ベストなアイウエアは見つかりません。 「スポーツ自転車に最適で、自分の顔にもぴったりなモノがほしい!」。そんなワガママを実現するための、フィッティングのポイントをお教えしましょう。

フィッティングは前傾姿勢でフィットしたアイウエアを選ぶには、姿勢と顔の向きを考慮する必要があります。スポーツ自転車では上半身の前傾姿勢が深く、顔はやや下向き。そのため一般的なアイウエアと異なり、バイクに乗ったことを想定した前傾姿勢でフィッティングを行う必要があります。また常に前方から風を受けるため、ある程度の防風性も必要。ただし気密性が高いと汗で曇りやすいので、防風性と同時に通気性も確保されているデザインのレンズを選びましょう。

チェックするのは4つのポイントではさっそく、フィッティング時に注意したいポイントをご説明します。下記の4点をよく覚えておいてください。

  1. きつすぎず、ゆるすぎないホールド感

フレームやテンプルのフィット感を求めるあまりホールド力の高いものを選ぶと、こめかみが痛くなることがあります。かといって、ゆるすぎると顔の動きに追従できないので、長時間の装着でも痛くならない適度なホールド力のものを選びましょう。

  1. 鼻骨にのっているノーズ部分はアイウエアを支えている重要なポイント。フィッティングを行う場合には、おもにこの部分で調整します。前傾姿勢でもアイウエアがずり落ちないかどうか確認してください。
  2. フレームの上部分が眉毛に沿っている眉毛ラインにフレームが沿っていると、見た目にカッコよく見えるだけではなく、前傾姿勢での視界を確保しながら風の侵入も防ぎます。
  3. レンズの下部分が頬にあたらない頬にレンズが乗っかるようだと、頬の動きによってレンズが上下して視界が変化してしまいます。逆にレンズが顔から離れすぎていても安定感がありません。

どんなサングラスがいいの?

あくまでも一例ですので実際は店頭で合わせてみてください。

計算された機能と美しさ

最初に紹介するのは、ルディープロジェクト「シルロ」です。見た目にも美しいこちらのレンズは柔軟性のあるインパクトXレンズで、クリアー調光タイプは紫外線透過率16~46%の性能を備えています。日本人の鼻に合うようノーズの調節が自分で可能なのでフィット感も抜群。

雨の日でもオークリーなら強い

Oakley/FLAK JACKET/価格:¥23,100~

アイウエアの最高峰、Oakley(オークリー)の「FLAK JACKET」は、レンズに撥水・撥油加工であるハイドロフォビックを採用したモデル。雨の日でもクリアな視界を得ることができます。さらにセミリム仕様になっているのでレンズ交換も簡単です。純正レンズでさまざまなカラーが用意されています。

改良が進むにつれて、アイウエアの機能やデザインの幅は広がっています。用途や目的、好みによって選ぶことはもちろんですが、その際は必ず正しいフィッティングを行い、自分にぴったりの1本を見つけましょう。又、当店ではカスタムフィットもお受けいたします。

そしてこれらのモデルは度付きも対応いたします

マラソン

  • マラソン用サングラス
  • ウォークング用サングラス
  • 陸上用サングラス
  • トライアスロンサングラス

何時間も外で行動する目を守ってください

強い日差しの下を走っている時は目を細めてしまいがちなんだけど、必要以上に他の部分に負担をかけることからできれば避けるべき。レンズクオリティの低いアイウェアを使ってると目に余計な負担がかかって頭痛の原因になることもある。

サングラスの必要性

ランナーの目には紫外線や風、埃やまぶしさなど、遠ざけておきたいものが多々あります。ランナーにとって、長時間の屋外での練習や競技において、紫外線などから目を保護することは必須と言えるでしょう。日差しから来る疲れ防止に加え、メンタル面で集中力UPのために使われることが多いです。駅伝やマラソンでは特に多くのアスリート達が愛用するのには相手から自分の表情を読み取られないためとスパートをかけるタイミングを悟られないため

フィールドを正確に捉えるためにスポーツサングラスは必須アイテムと言える。

当店でもかなりの割合で愛用者が増えています。もちろんTVなどの影響もあると思いますが、健康目的で行っているウォーキングにおいてもサングラスは必需品となりつつあります。健康目的でサングラスをしないでいると白内障などの病気になる可能性もある 。なのでサングラスをしないと本末転倒って言うこともあるかもしれません。

光を浴びて、風を切って走る。それは淡々と過ぎ去る日常に息ずく気持ちのいい時間ところがランナーの目には紫外線や風、埃、眩しさなど遠ざけておきたいものがあります。自然をトップランナーからファンランナーまでランニングを楽しむすべての人に楽しんでもらい
たいのです。

度付きサングラスもお作りします。マラソン系のサングラス選びは本当に重要です。「これが一番です」というものはありません。それは人それぞれの好みや個性、形状があるからです。頭の上下運動があり常に振動があるスポーツではやはり実際に掛けていただくことをお勧めします。それでもフィット感を出すためにはカスタムも必要でしょう 。

レンズカラーにおいても実際にレンズを見て頂き、見え方や、明るさ(暗さ)などを比較してください。レンズの色には様々な特徴や効果があります。お気軽にスタッフにご相談ください。あなたにベストなレンズカラーをアドバイスさせて頂きます。

登山

登山用サングラス

標高が1000メートル上がれば紫外線量は10%増加します。北アルプスの紫外線レベルは九州南部の紫外線レベルとほぼ同じです

5,000m以上の高所登山の場合は光の波長が500nmまでのブルーレイもカットするモデルを選ぶ。風や紫外線が入り込まないようサイドまで回りこんだデザインの物を用意すること。

山の紫外線は非常に強く、網膜まで強エネルギーの波長が届き破壊します。夜になると眼が痛かったり、涙が出るのは眼にダメージを負っているのです。長い期間すこしずつ蓄積して白内障などの病気を引き起こしますので、必ずグラスをしましょう。曇っていても紫外線は強いのでレンズカラーを考えてオールマイティーに使えるグラスを選ぶのがベストです。

国内の登山(富士山)等においても冬であれば曇っていても雪の反射がありますし、夏場においても岩等に反射した光が目に入り
涙目になったりもします。

レンズの色を暗くしすぎない日本人の瞳の色を考慮に入れますと可視光線透過率が30%程度のものが全天候型と言えます。暗すぎるレンズは森林帯での歩行に不向きです。また、逆に明るすぎる状態では体が疲労を感じる状態になりやすく持久力が求められる登山・トレッキングにマイナス要因をもたらします。山のマナーの挨拶がしやすい・されやすい為にも相手から目が見えるサングラスにする方が増えています。登山と一口に言ってもエヴェレストからハイキングまでありますので、それぞれに合ったグラスをチョイスしてください。

視野が広く取れること。特に足もとの視野の遮りがないこと景色を楽しむうえでも視野の遮りのないサングラスで大自然を感じていただきたい!そして足元の安全にも一役買いますので視野の広いサングラスを選びます。

お勧めはブラウン系の偏光レンズモデル

ずり落ちにくいこと。壊れにくいことある著名アルピニストにサングラスを選ぶ基準を聞いたことがあります。彼は「壊れないもの!」と即答でした。極限の状態では道具がその役目を純粋に果たすことのみが求められる機能だそうです。またトレイルランニングをしている方には必須条件でしょう。

あまり標高の高い山でなければ専用モデルを選ぶ必要もないのですが、海外などの登山をされるのであれば専用モデルを持っていくことをお勧めします。

(例)

ZYON  ≪ルディープロジェクト≫
ジオンハイアルティチュード

¥26,250

ハイアルティチュード

ハイアルティチュードレンズは、強い光から眼を守るように設計されています。可視光線透過率は5.5%(濃度94.5%でドライブは不向き)となっています。山岳地帯や氷雪地域での使用に向いており、3重の反射防止コーティングを内側に、外側にはミラーコーティングが施されています。

スキー・スノーボード

  • スキー用サングラス
  • スノーボード用サングラス

本当に大きな雪山を滑っている時は何が起こるかまったくわからない。次々と目の前に現れる自然のエレメントを状況に合わせてクリアしていかなきゃならない。常に自分にとって好ましい状況にいられるわけじゃないから周りに注意を払って、感覚を研ぎ澄ませておく必要がある。自分の安全やスキースタイルに大きく関わってくるもの。自分の技術を高めたいなら信頼の置けるギアを使うなんて当たり前だし、特にアイウェアとなれば、山の起伏がこれ以上ないってぐらいはっきり見えるサングラスが必要。よく見えるってことはスキーに集中できるってこと。オートバイや自転車と同じように風から目を守ることも大切。涙目になってフィールドが見えなくなることがあります。コブやギャップを見ることに重点を置くと晴れているときはある程度のカラーでも認識することはできますが、曇っている場合と吹雪いている場合とでは、使い分けるのがセオリーと考えます。そんなときはできるだけコンストラストがでるレンズを使用します。

ルディープロジェクト≪ガーディアン≫スキーではハイスピードになればなるほどギャップ認識が正確に出来るものが求められる。最適なレンズカラーの選択、そして雪しぶきが入らないもの、強い紫外線や雪の照り返しからしっかりと目を保護できるものが必要。ただのサングラスを着用することは逆に危険を及ぼす場合もある。皆さんもお分かりのようにゴーグルが大前提と考えた上でサングラスの提案をさせていただいております。紫外線100%カットのサングラスは絶対に必要と言える。風の巻き込みを完全にシャットアウト。普通のサングラスなら雪が降りだしたりするとレンズや目に雪が入り集中力の低下につながることもある。

ルディープロジェクト ≪エキノクスマスク≫

     

レンズカラーはギャップなどの認識を高めるコントラスト性能をアップさせるものです。ハイスピードで滑る方ほど早い危険察知が必要なのでハイコントラストレンズをお勧めしますが、通常のスキーであれば「ブラウンカラー」でも問題ないでしょう。

アスリートのコメント

スノーボードをしている時は天気に関係なく一日中外にいることが多いの。それに見たいものが本来あるべき位置にきちんと見えるしね。ハーフパイプだと奥行き感を掴むのに苦労することがあるんだけど、自分の視界を信用しても絶対大丈夫っていう自信が持てるのよ。

度付きゴーグル・サングラス

スケート

  • スピードスケートサングラス
  • ショートトラックサングラス

ポイントとなるのが、やはり一番は

  1. 風の巻き込み
  2. 氷の破片や転倒から顔や目を守ること
  3. 多くが室内での競技ということもあり紫外線カットというより視認性の高さが要求される
  4. もちろんズレにくさも必要ですよね。特にショートトラックはぶつかったりもすることがありますので。
  5. ショートトラックになると特に鮮明な画像と解像度も必要になります。

ほんの少しの隙間に体をねじ込むように前に出ることがありますので視界のずれや歪みがあるとそんなことはできません。

レンズカラー

室内での競技が多いスケートに関してはカラーの濃い色を使いますと視認性が悪くなり理想的なラインが取れないっていうこともあります。出来るだけクリアーに近いレンズを使うか、当店でお勧めさせていただいているのがネオコントラストレンズの使用がお勧め。又選手によるのですがミラー加工はやはりする方が多いように思われます。相手に視線を悟られない為と周りの目が気になりがちなクリアー系の中で自分の世界に入り集中力を高めることをするためだそうです。一流選手の中には相手を睨むためと言ってミラーをかけない選手もいるみたいですね(笑)

加藤選手が選んだのはLivestrong Radarのクリアレンズ。レンズシェイプはPathにしました。加藤選手曰く「ラッキーカラーのイエローで戦います。レンズはいつもクリアです。これは清水先輩と同じく、横の選手を睨む時に目が見えた方が良いという理由からです(笑)」とのこと。長島選手はStraight Jacketをチョイス。フレームカラーはBlood、レンズカラ ーはVR28 Black Iridiumです。「普段はRadarを使っていますが、このStraight Jacketに一目惚れしてしまいました。何と言っても フィットが最高だったので。これ、使ってもよいですよね?」と最後に軽くボケてくれた長島選手。もちろん思う存分お使いください!大菅選手はWomen’s RadarのPearl WhiteフレームにIridiumレンズを選択。レンズシェイプはPath。「シーズン中はピンク色 を使っていましたが、白星がほしいので白で戦います(笑)。Iridiumレンズはもう何年も使っていますが、レースの最中に目を見 られるのが嫌だというのも理由のひとつですね」とのことでした。OAKLEYのサポート選手にひとコマです

サングラスといえば野外での使用がメインなような気がしますがこういったシチュエーションでは室内でもサングラスは大事ですね。

釣り

  • バス釣り用サングラス
  • アオリイカ用サングラス
  • ソルトウォータフィッシング用サングラス
  • 船・ボート用サングラス
  • 渓流釣り用サングラス
  • 鮎釣り用サングラス
  • へら釣り用サングラス

釣り用サングラスの代名詞ともなる偏光レンズフィールドを的確に判断しその条件にあった変更カラーを使い分ける偏光レンズを使用するメリットは…

  • 眩しさをとってフィールドを判断する
  • 反射をとって水中の状況を判断する
  • カラーコントラスト性能により魚を見分ける
  • 対象物となるカラーを把握する

偏光レンズ

偏光グラスは自然光の波長は透過し、波長の変わった(偏光)した波長は通さない性質を持つレンズを使ったものです。魚 が見えると言う事は、その水面の発する光を見ていると言う事です。対して水面などに反射した光は波長が変わり、その波長を通さない幕を偏光膜と言い、偏光レンズは偏光膜をプラスチック・ガラスなどで挟み込んだ構造となっています。

眩しい太陽光線が乱反射する水面では、魚影を捉える事は困難です。まずは、どこに魚がいるのか見つけること。魚のいないところを流しても魚は飛び出してきません。またウキや目印の動き、位置がハッキリと分かる事も釣果を左右する大きな要因です。優れた偏光機能を備えたフィッシングサングラスなら、乱反射をシャットアウトしきっと満足のいく魚に出会えるはずです。

BASS

*BASS

魚影が見える、ストラクチャーを判断する、魚群探知機等も考慮にいれフィールドのカラーと透明度においても判断が変わる。人より深いところを見たければ、なるべく明るいレンズを使用しなければなりません。かといって、偏光度が落ちてしまっては水面の乱反射が消えなくなってしまい見ずらくなってしまいます。晴天時では、偏光度が高く明るいレンズ「可視光線透過率の高いレンズ」が見やすくなります。曇天で、水面に乱反射の少ない時には、偏光度は多少低くなっても明るいレンズを選ぶべきです。水深の浅い場所で、より遠くから水中を見たい場合では、レンズ選びが変わってきます。水面の乱反射をカットし、眩しい光を調整することでより遠くから魚や障害物を見つけやすくなります。晴天時では、グレー系・グリーン系のレンズがお勧めです。曇のときは、深い所を見たいときと同様明るいレンズを選ぶと良いでしょう。グリーンを強調するグリーンレンズは、バスフィッシングのサイトフィッシングに威力を発揮します。特にクリアウォーターで底が岩場等の黒っぽい底では、バスの背中が浮き上がって見えてきます。ただグリーンはブラウン、イエローに比べコントラストを高める効果は低いので、曇ってきた場合はブラウンやイエローの方が見やすくなってきます。

湖や大型な管理釣り場

天候などの状況変化に対する対応が難しく、釣り方も多様です。逆光時、特に混雑した管理釣り場などでは釣る場所を選べづ、朝まづめ・夕まづめ時の太陽が直接視界に入ってくるような状況では、どんな釣りでも可視光線透過率の低いグリーングレーなどのグレー系レンズが有効です。しかし、グレー系のレンズは減光カラーなので、視界が暗くなり見ようとするターゲットまで見づらくなってしまう場合があります。順光で水面の波立ちが少ない状況では、快晴時でも明るいレンズが見やすくなります。

ソルトウォーターやアオリイカにおいても同じことが言えるのではないでしょうか。

渓流・あゆ

渓流(山間の日陰での釣りが多くなるフィールド)この場合、釣り方は関係なく明るく見えるレンズが有効になります。光を取り入れる働きがあり明るく見えるシャンパンイエロー、ライムなどのイエロー系レンズ。コントラストが高まり水中の障害物や魚がハッキリ見えるシューティングレッドなどがお勧めです。

ウキ釣り・磯釣り・ヘラ釣り等

魚影やストラクチャーにおいては天候や水面のカラーにおいて左右されるが磯釣りや船釣りへら釣りにおいて共通するのがウキの色である。

オールラウンド
当店でウキ釣り用の偏光レンズとしてお勧めしているのが赤系カラーウキの赤・白・黄色が強調され、繊細なウキの動きが手に取るように分かる!水面のギラツキをカットしてるのでウキの動きに集中することが出来る。
晴天時 快晴時や逆光の強烈な眩しさを遮るには、
「グリーングレー」 特に、朝・夕の太陽の位置が低く、水面の反射の眩しさだけではなく、太陽の直接的な眩しさが気になる状況においてはこのカラーが一番
曇天時 曇天時のローライトコンディションではイエロー系カラー
明るさを強調させるイエロー系レンズは、明るさを保ちながら、ウキのコントラストを高めることによって視認性を上げる

特に磯釣りにおいて海面の色でウキのカラーを変えることがあるが、逆に使用するサングラスカラーを変更しなければ効果はでない。そのフィールドに会ったウキを使いことがあればサングラスカラーも考えなければなりません。

フィールドを的確に判断する為に使われるフィールドや天候、状況によって適したレンズカラーが異なります。カラーコントラスト性能により魚を見分けたり、水中の状況を把握したり、夕マズメのときのレンズカラー、ボトムの状況把握など、状況に合わせた的確な偏光レンズカラーを使うことで、正確に状況を、いち早く察知し、高い釣果を上げることが出来るでしょう。

シチュエーションによって使い分けことで釣果を上げるバスやトラウト、磯釣りやエギングなど、一言に釣りと言っても様々な釣りがあります。それに合わせて当店では最適な偏光レンズカラーなどのご提案をさせていただいております。

ボート

  • ボート・ヨット用サングラス
  • レガッタサングラス
  • ウインドサーフィンサングラス

レースでは波の動きや風の向き、湿度にまで神経を使う。そういった過酷な条件にも耐えうるメガネは限られてくる。強い紫外線から目を守り、なおかつ波の動きなどを正確に捉えられるものでなくてはならない。最適なスポーツサングラスを選び抜く必要性があるといえる。紫外線100%カットのサングラスは絶対に必要と言える。風の巻き込みを完全にシャットアウト。

風を感じ波を見やすくする

  • 状況判断をアップするために偏光レンズやカラーフィルターレンズの使用
  • カラーレンズの使用 (色の種類、濃度を適切なものに設定する)

その競技により若干レンズの選定が変わる為ご相談ください。

セーリングプロ用に開発

ジオンにセーリング用の特徴を追加したモデルです。ルディープロジェクトの関係者は何年もの間セーリングのプロチームと共にセーリングに最適なモデルを研究してきました。セーリングに不可欠なGPSの液晶画面もサングラスをかけたまま見ることが出来ます。サングラスのすべての金属パーツは塩水にも錆びにくい特殊なステンレス素材を採用しています。長さ調節可能なストラップが付属します。可視光線透過率:12~30%

サイズ
レンズ幅 65mm/ブリッジ幅 16mm/テンプル長 126mm
重量
29g

インパクトX偏光調光グレイフローリング・リテイナー+サイドシールド(ブラック)

フローティングリテーナー

もちろんこういったモデルを使用するのが最適ではあるがレガッタやウインドサーフィンのように風が起こす波を見るうえにおいては状況によっては不利な場合もある。それは偏光により波の反射を消してしまうからである。これでは風を読むことが困難になる。しかし、海面の反射による目の疲れを抑えるには偏光の方が理想的。このあたりをもう少し詳しくその人にあったものを提案できますので是非ご来店をお待ちしております。

  • サーフィン用サングラス
  • ジェットスキーサングラス・ゴーグル

ウォータースポーツとしては基本的な考え方は同じになります。もう少しハードな動きに耐えられるサングラスとしてご紹介します。なのでこちらのサングラスも同時に使用可能ということです。サーフィン・ジェットスキーサングラス

また度付きゴーグルをご希望の方は

ジェットスキー・サーフィン

  • サーフィン用サングラス
  • ジェットスキー

サーフィンをはじめとするウォータースポーツ時に「眼を護る」そして「より良く見る」ために考えます。強烈な紫外線や水面からの乱反射など、ウォータースポーツシーンにおいて眼と視界は様々な危険性や障害にさらされます。まさにサングラスなどのアイウェアが必要とされるフィールドでありながら、その激しい動きや強い衝撃、視界の妨げとなるレンズ面の水滴やくもりといった様々な障壁が存在し、これらを明確にクリアし信頼を得ているアイウェアは少なく、その「眼」はこれまでその危険要素から損傷を受けてきたという事実があります。

レースでは波の動きや風の向き、湿度にまで神経を使う。そういった過酷な条件にも耐えうるメガネは限られてくる。強い紫外線から目を守り、なおかつ波の動きなどを正確に捉えられるものでなくてはならない。最適なスポーツサングラスを選び抜く必要性があるといえる。紫外線100%カットのサングラスは絶対に必要と言える。風の巻き込みを完全にシャットアウト。

ジェットスキー用に開発されたゴーグル

イタリア製 Bertoni MASK

また多くのウォータースポーツ愛好家はそのデザインやスタイルといったビジュアル面での製品に対するリクエストも強いです。自然の中でも違和感のないルックスを持ち、パーツの着脱によって日常においても使用できるアイウェアを開発コンセプトに加えました。

IDENT

最適なフレームワークの設計や新しいレンズ加工技術の研究、またプロサーファーを中心に度重なるフィールドテストを繰り返し激しい動きに対応する実践的なモデルの開発を目指しました。、「機能性」と「デザイン性」を妥協なく両立したウォータースポーツアイウェアを完成させました。

ウォータースポーツを楽しむ人々の「眼を護る」こと、そして「より良く見る」ことをサポートすることがIDENTの最大の目的です。目的を満たす優れた製品が少ない市場において、IDENT製品を製作販売することにより、安全で快適な環境を創造し、社会に貢献していきます。また製作過程においても生活環境悪化に繋がることの少ない素材・製法を再構築し、より豊かな未来社会が築けるよう取り組めるようにと考えています。

偏光レンズを採用

(偏光レンズについて)

光は(直接みることができませんが)一般に波と考えられています。この波は、直線的にしか進みませんが、水面やガラス面、路面、雪面と色々なものに反射します。このような光を「偏光」といいます。自然光は波長の断面が上下左右に正円状になっていますが、水平面に反射した光の断面は横(水平)方向にゆがんだ光となります。ですから、偏光により、海面などはギラついて物を見えにくくなり、さらに眼の疲労を増大させます。

UVカット

有害な紫外線(U.V.)は皮膚ガンに加えて、眼の白内障など発症の原因となっています。IDENTグラスに搭載された全てのレンズは有害な紫外線(U.V.)を99.9%以上カットし、快適で安全な視界を約束します。

撥水

「撥水性」「防汚性」等の特徴を持ち合わせるレンズ表面の特殊コーティング。レンズ表面に水滴は付着しにくく、付着した場合でも水滴は小粒な状態で視界を妨げません。また指紋も付きにくく、汚れた場合も簡単に除去が可能で、さらに従来のレンズに較べるとキズも付きにくくなっています。

強度

ペトロイドレンズは、山本光学が開発した極めて高い耐衝撃性を持つレンズです。さらに耐熱・耐寒性能、難燃性、軽量性にも優れ、そして優れた光学性能を持っています。素材はポリカーネートというプラスチックで、その優れた特性から、光学製品に加え、航空機の窓、光ファイバー、携帯電話のボディー、弾丸バイザーなど様々な用途で活躍する素材です。さらにペトロイドレンズには、優れた耐摩擦性能を発揮する独自のハードコートが施され、ハードな使用が前提であるスポーツシーンに最適なレンズとして仕上がっています。

脱着

人の顔の形は千差万別です。多くのライダーが快適に使用できるように、IDENTグラスは脱着可能としました。鼻の高さや好みに応じてノーズパッドを着けたり、外したりすることが可能です。

グリップ

IDENTグラスは長時間の着用でも側頭部に圧迫感を感じないように、テンプル全長にわたりグリップラバーで覆い、またその延長はストラップとバックバックルで簡単にグラスの装着が可能となりました。激しいライディングでもグラスがずれたりすることなく、いつでも快適な視界が確保できます。

フローター

ウォータースポーツでは予想以上の水圧と、瞬間的な衝撃を受けることがあります。そのような状況でも紛失しないように、IDENTグラスはリーシュコードとフローターを標準装備しています。

オプション

撥水液

CLARITEX COAT加工されたIDENTグラスのレンズ表面に添付することによって、撥水性はさらに向上するIDENTグラス専用撥水液です。

くもり止め液

気温や海水温が低い環境下では、どんなレンズでもレンズ内側は曇りやすくなります。レンズ内面に塗付することでくもりの発生を抑えるIDENTグラス専用くもり止め液です。

明るい視界を持つライト偏光スモークレンズに薄いブルーミラーが施された眩しさ防止と明るさの確保
を両立するレンズです。
ブルーライトを効果的にカットし、視界をくっきりとさせます。幅広い環境下で使用することができます。

*度付きウォーターサングラス

制作可能

ウォータースポーツ用サングラス

ウォータースポーツとしては基本的な考え方は同じになります。なのでこちらのサングラスも同時に使用可能ということです。

*ウォータースポーツサイト

*度付き対応いたします

度付きサングラス 度付きゴーグル

カーレース

  • フォーミラーカー用サングラス・メガネ
  • ラリー用サングラス・メガネ
  • カート用サングラス・メガネ
  • サーキット走行用 サングラス・メガネ

四輪用ヘルメットにおいて一番は視界の狭さにあると思う。限られた条件で両サイドまでしっかりと視界を確保するメガネが必要。また汗やGによるズレこれらを網羅したモデルを選ぶことが大事。

何より重要なのは 正確な検眼です。光学中心のずれがあれば「右コーナーは得意だが左が苦手」とよく耳にする。多くは光学中心がずれていることがあった。先を見てコーナーを駆け抜けるということはオートバイでも同じ。そのため検眼に重点を置いて考えたい。

またラリー、GTカー等のレースにおいてのサングラスはボンネットやフロントガラスの眩しさやギラツキを抑える必要がある。

もちろん路面などの照り返しもそうだがお勧めは偏光レンズである

偏光レンズについて

ドライブ

ドライブ用サングラス

目に有害な紫外線、青色光線をカットして、楽しく安全にドライブやはりなんと言っても偏光レンズ。ただトンネルや天候といった条件をクリアーすることも考えると、簡単には結論は出せません。

紫外線をブロックするサングラスは、目の健康にとって欠かせません。でも、サングラスをしてもまぶしさはあまり変わらなかったり、目の疲れがあまり軽減されないという方もいらっしゃるようです。*紫外線について

今回は、このような方のために、目にやさしく、疲れにくい機能が嬉しい偏光レンズをご紹介します。

最近、まぶしくないですか

目にはいろんな光がはいってきます。

自然光や紫外線の他にも、アスファルトやビル、通過する車からの反射光は、目を疲れさせます。例えば、よく晴れた日の横断歩道の光の照り返しは、思わず目を細めてしまいませんか。

その反射光のギラつきは、目にも負担をかけていて、長時間ドライブやレジャーで外にいると、目がとても疲れて、充血や痛み、かすみなどを招きます。また、普段からパソコン作業などで眼精疲労ぎみの方は、さらにまぶしさに敏感になるようです。そんなわずらわしい反射光をブロックする特殊なレンズは、偏光レンズとよばれ、サングラスに装着されると目にやさしく、疲れにくくなるので、春夏の強い味方になりそうです。

偏光レンズはブラインドのようなもの

一般的なサングラスの機能は、

可視光線を吸収する

紫外線をブロックする
という2つがあります。それに加えて、窓際のブラインドのような役割を果たし、反射光をブロックして、目を守ってくれるのが、偏光レンズ付きのサングラスです。

偏光レンズの構造は、2枚のプラスチックやガラスなどのレンズの間に、偏光フィルターというものをサンドイッチするように加工して、一体のレンズにしています。この偏光フィルターが、反射光をブロックしてくれるのです。

偏光レンズの有無で見え方はどう変わる?

実際に、偏光レンズの有無によって、見え方にどのような違いが出てくるのか、日常生活のシーンを例にとって説明しましょう。

路面の照り返しがまぶしい
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アスファルトの照り返しが消えて、コントラストがつき、歩道の白線がくっきりみえる

春夏の樹木は、葉がテカってまぶしい
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植物の葉のテカリがカットされ、一枚一枚やさしい自然の緑が楽しめる

対向車の反射がまぶしい
▼

対向車の車体の反射光が減少し、ドライバーの顔もくっきりみえる

ドライブに、レジャー、タウンに偏光レンズ付サングラスが活躍

他にも、様々なシーンで偏光レンズは役に立ちます。

ドライブ

  • 長時間のドライブでも、目が疲れにくい
  • 対向車内が見えるので、予測運転につながる
  • 薄暮れ時でも、障害物がはっきりみえて安全

釣り

  • 水面の照り返しが消えて、魚の動きがとらえやすい
  • 朝夕の薄明かりでも、波や魚の動きがわかりやすい

スキー

  • 雪面の凹凸がみえやすく、コースをとりやすい
  • 遠景の景色もはっきりして、距離感がつかみやすい

タウン

  • 炎天下のつらい照り返しをシャットアウト
  • 対向車や、バイクの動きがはっきりみえて安全

パソコンワーク

  • パソコン画面を、くっきりみせる
  • モニターに映る室内照明やちらつきをおさえてくれる

サングラスでも眼鏡と同じように大切なのはレンズです。でも、市販のサングラスは、レンズの性能と、商品の価格は、連動しているとはいえないのが現状のようです。大阪の消費者センターがレンズの性能実験をしたデータによると、約20本のサングラスのうち、千円程度のサングラスのほうが、1万円を越すサングラスよりも、ひずみや、解像度、平行度の点で優れていたという調査結果も報告されています。粗悪なレンズを使ったサングラスは、逆に眼精疲労を招きますから、よく選びたいものですね

射撃・アーチェリー

  • シューティング用サングラス・メガネ
  • アーチェリー用サングラス・メガネ
  • 射撃用サングラス・メガネ

シューティンググラス

目に有害な紫外線、青色光線をカット

*紫外線について

もちろん野外での使用になりますので当然です。
レンズカラー
1枚を競うアスリートには、サングラスは大変重要なアイテムである本来、目を保護するためのものですが、レンズの色によってクレーを見やすくする効果もあります。カラーはバーミリオン(朱色)またはオレンジ系ハイコントラストレンズが輪郭が出てくるのでお勧めです。日本人の黒の瞳にとって、オレンジやイエローというのは輪郭を浮かび上がらすだけではなくその対象物自体を膨張させ大きく感じさせる効果もあります。各国クレー射撃のナショナルチームでは刻々と変化する射場での光の具合や背景(空の色、バックストップの状態)を見極めてそれに適したレンズ交換が勝敗を分ける1つのポイントになるとのコメントを聞いたことがあります。茶色系は強い光の時に、黄色系は薄暗い光に、赤系は普通の光にクレーが見やすくなるといわれています。日本の射場では、赤系のグラスが多いでしょうか?ただしこれだけではありませんこれらのカラー性質をもった偏光レンズが最もお勧めです。室内や木々が生い茂るような場所では不向きですが、光を遮る障害物がないような競技では周りや地面からの乱反射をカットしますのでより対象物の認識がしやすくなります。

女子Wトラップの中山選手は、シューティンググラスに7色のレンズを使い、世界の強豪を破りプレオリンピックで優勝しました。

強度

クレーを見やすくする以外にも万が一の散弾の火薬カスやクレーの破片、兆弾から目を保護する役目も重要です。フィールドでは、樹木の枝などから目を守ることが出来ます。スキートでは割れたクレーの破片が射手めがけて飛んでくることがありますし、希にですが跳弾が顔や身体に当たることもありますから、シューティンググラスは必修です。射撃だけではなくサバイバルゲームやアーチェリーにおいても言えることです。

フレーム形状

ファッション重視のデザイングラスと射撃専用のグラスの大きな差は、普通のグラスが目線が水平から下の部分をカバーするグラスに対して、射撃用は、水平から上部の部分をカバーするものになります。普通のグラスを射撃でかけますとどうしてもフレームの上部が視野にかかってしまい使いにくいこともあります。どうしても射撃では、上空を飛ぶクレーもしくは鳥を追いますので必ずご相談ください。また顔を覆う形状のスポーツタイプでなければなりません。

サイドからの光のさしこみやレンズへの映り込みを避けることが集中力のアップにつながります。

さらに、スイングに伴う動きや銃の反動の衝撃にもずれないものでなければなりません。

アーチェリーについて

アーチェリーの世界でも1980年代後半から、夏や炎天下の競技ではサングラスが使われるようになってきました。アーチャーはなぜサングラスを使うのでしょうか。最も常識的な目的は「防眩」です。その名のとおり、太陽のまぶしさを防ぐための道具です。しかしアーチェリー競技においては光だけではなく、風や埃や虫を防ぐことも重要であり、照準(エイミング)の精度向上を目的に用いられると考えるべきです。

例えばライフルやピストル射撃競技で、逆に曇天や暗い日の照準において対象物の輪郭を鮮明にしたり、照準点を見易くする目的でもカラーレンズや偏光レンズが使用されるように、使用されるレンズの色や濃度を使い分けること(このことは非常に重要なポイントです)で天候や距離にかかわらず、目と照準を最適な状態に保つための道具としてサングラスは使用されてしかるべきものと言えるでしょう。しかし あまりん安価なものですと色がついていたり偏光であったりしても使えないものも多いのです。照準のずれの少ないレンズをご使用ください。(プリズム補正)

偏光レンズについて

度付き対応について

ゴルフ

ゴルフ用サングラス

ゴルフのスコアアップを狙うのなら、こだわりのサングラス選びをする必要があります。単なるグッズだとはあなどれません。主にゴルフなどのスポーツシーンにふさわしいデザイン、設計のされているサングラスのなかから、あなたのベストを見つけましょう。

。これからサングラスを選ぶあなた、間違いのないサングラスを選んでください

ゴルフのスコアアップを狙うには、サングラスもこだわりが必要

紫外線透過率の数値は?

品名にサングラスと表示されているならば、その下に必ず「紫外線透過率」の数値が明らかになっているはずです。[0.0%-0.1%]など、この数値が低いほど、紫外線カット機能が優秀ということになります。≪紫外線について≫

TPOでチョイスしたいレンズカラー選び

春先のやさしい日差し、夏場のギラギラとした日差しと、季節や場所(ハワイなど海外)の日差しの強さにより、適応するレンズカラーが違ってきます。オールマイティなのは、薄めのブラウン系で、1年中役立ちます。ブラウン、オレンジ、イエロー系はコントラストをアップして対象物を見やすくしてくれるといわれています。少し日差しの強さを感じるならば、薄めのグレー系を選びましょう。さらに強い日差しの場所でゴルフをする際には、濃い目のグレー系か、ミラータイプのレンズも可視光線を防いでくれます。その中でもオールマイティーなのが偏光レンズ偏光レンズの中にもグリーン系やピンク系ブラウン系などがございます。

バンカーの助っ人、偏光レンズ

乱反射をカットしてくれる「偏光レンズ」は、砂からの光の反射を防ぎ、バンカーのなかのボールをクッキリと見せてくれます。また、芝や木々からの乱反射も防ぎ、白いボールを浮き立たせ、その位置をハッキリ認識させてくれます。

≪偏光レンズサイト≫

しかし、注意しなくてはいけないのがグリーンのライン読みこれは光の反射で芝目を読むことがあるので、その芝目が偏光レンズによって消されてしまいますのでご注意ください。

レンズの強度

一般的には、プラスチックが使われています。強度的には、ポリカーボネートは耐衝撃性に優れ、プラスチックの数十倍強いため割れにくく、スポーツの際には安心、安全です。

ティーショットのときにピンが顔に当たって話を聞いたことがあります。

アスリートのコメント by OAKLEY

宮里 藍

沖縄は日差しも紫外線も風も強いからサングラスは絶対に必要なんです。私も高校生の時からサングラスを使い始めましたが、今ではサングラスがない時の方が違和感があります。きっといろんなことから眼を守ってくれるから、つけていないと眼の負担が大きいと言うこともあると思います。眼に支障のある全てのものから守ってくれて、しかもプレーによい影響を与えてくれるオークリーのサングラスは手放せないですね。

リッキー・バーンズ

オークリーを知るまでは、サングラスをかけてプレーするのに苦労してたんだ。他社のレンズはクオリティに問題があるなんて知らなかったしね。オークリーを知った今はコース上でボールがどこにあるかはっきり見えるし、視界が歪んで見えたりしないから奥行きもバッチリつかめるよ。それって他のブランドじゃ絶対に無理なことだよね。今後もオークリー以上のアイウェアに出会うことなんて絶対にないと思ってる。

アニカ・ソレンスタム

私にとってアイウェアはコース上でのパフォーマンスと正確性がすべてなの。ゴルフではあるべきものがあるべき位置に見えていないと話にならないし、特にボールが正確な場所にはっきり見えるってことが重要なの。ほんのわずかな違いでも確実にショットに影響が出てしまうから。でもオークリーのテクノロジーには絶対の信頼があるし、こんなにも独自のスタイルをもっているブランドは他にはないわ。オークリーのアイウェアをかけているってことは最初の一打を打つ前に、すでに他の選手よりも一歩抜きん出ているってことだと感じているわ。

テニス

テニス用サングラス

まず前提は紫外線防止処理がなされていること。大事なのは視認性が向上するものを選ぶこと。テニスでは特に早い動きに対応出来るスポーツサングラスが求められる。一定の方向だけを見定める競技ではないだけに出来るだけ視界が広くきれないもの、そしてずれにくいもの、曇りにくいものが必須。そしてレンズカラー。レンズはボールの動きや相手の動きを瞬時に察知できる視認性の高いレンズ・ハイコントラストレンズが好ましい。視認性が上がれば反応力も上がる。一瞬の判断が勝敗を分ける。

動体視力

一瞬の判断が重要とされるスポーツ。レンズは勿論度付きの場合においても歪みやずれがないことが重要である。

フィット性

非常に運動量が大きく、不測の事態も想定に入れて対応していかなくてはならない。すなわち通常のサングラスの状態だけでは不安が残る。当店では独自のカスタムや専用のフィッティングも行っているのでお問い合わせください。

レンズカラー

ハイコントラストレンズが望ましいのです。よく野外での使用ということもあり偏光レンズをおっしゃられるケースがあります。これは間違いです。そもそも偏光レンズは偏光軸というのがあります、テニスのように顔の角度が変化する場合においては偏光効果も半減するといっていいのです。本来必要とされるのは視認性、安定性、色知覚、鮮明度およびコントラストを向上させることで正確に認識されるのです。

相手のフォーム、表情、身体の動き、ラケットとボールとのインパクト、ネットやラインまでの距離。これらを克明に読み取り、それに対応して素早く動くことができれば、勝利の可能性は確実に高くなるのです。

サッカー・スカッシュ

  • サッカー用サングラス・メガネ
  • スカッシュ用サングラス・メガネ

眼鏡:プラスティックあるいは類似の素材でできた最近のスポーツメガネ以外は使用禁止とする。最近ではこういった規則が多くなってきている。通常の眼鏡レンズは割れる恐れがあり、その割れた破片で他の選手たちまで怪我をする可能性があるからだ。また、フレームにおいてもボールが当たったり、選手同士がぶつかったりすると大けがになる可能性があるからだ。しかし、昨今ではフレームやレンズの性能が上がってきたためその規制は条件付きだがプレーできるようになってきた。プロのサッカー選手も愛用するサングラス、。顔をしっかり守り保護できるメガネ、そしてフィールドにおいて裸眼以上の威力を発揮すること。サッカーやフットサルではメガネの着用はそのときの審判員の判断や相手チームにゆだねられる。顔の保護の面はもちろん、視力が悪いのであればボールを追えない状況はその選手にとっても大きなハンデになってしまう。接触があっても壊れにくいフレーム、そして安全なフレーム、視界がひろくいスポーツグラスが重要となる。

動体視力

一瞬の判断が重要とされるスポーツ。レンズは勿論度付きの場合においても歪みやずれがないことが重要である。

フィット性

非常に運動量が大きく、不測の事態も想定に入れて対応していかなくてはならない。すなわち通常のサングラスの状態だけでは不安が残る。当店では独自のカスタムや専用のフィッティングも行っているのでお問い合わせください。

レンズカラー

基本はクリアーです。どうしてもカラーを入れたい場合はご相談ください。濃い色はNGです。それよりもレンズの強度の方が重要とされます。

スカッシュ

テニスやスカッシュ では特に早い動きに対応出来るスポーツサングラスが求められる。一定の方向だけを見定める競技ではないだけに出来るだけ視界が広くきれないもの、そしてずれにくいもの、曇りにくいものが必須。レンズはボールの動きや相手の動きを瞬時に察知できる視認性の高いレンズ・クリアーかハイコントラストレンズが好ましい。視認性が上がれば反応力も上がる。一瞬の判断が勝敗を分ける。もちろんサングラスである以上目や顔を守るのは前提、次に来るのが相手の動きを読み取ることに対しての視野確保と蛍光灯や壁からの反射光のカットである。もちろん上記のサッカーと同じように相手選手やボールが当たり失明するということもあるので、レンズの強度には気を付けてください。カナダでは大人のプレーヤーの60%以上の人たちがアイ プロテクターをつけています。
10年前までは20%でした。カナダではスカッシュのアクシデントによる失明がなくなったそうです。

アイガード

スポーツ用ゴーグルサイト

野球

野球用サングラス

最近ではプロ野球選手も、RUDYを愛用されていますよね。野球に最適スポーツグラスをご紹介。

ルディープロジェクト  キティウム近年スポーツの世界において、多くのアスリートたちが、愛用しているサングラス。確かに、眩しさを防止するためには最適かもしれない。プロ野球はもちろん、今や高校球児にも使用されているスポーツグラス。 まずはきちんとした視力を出し動体視力があげ、判断に費やすほんの一瞬を逃さないようにすることが大切。さらに高校野球においてもその価値は認められています

2004年より高校野球連盟の用具規則が変わりました。
<参考>日本高等学校野球連盟
「高校野球用具の使用制限について」より、
球場の向きによって、早朝および夕刻時に野手が眩しくてプレイに支障が出る場合には審判員に申し出て使用を認める。なお、すでに支障が出ると大会本部が認めている球場では申し出なくても使用できる。ただし、メガネ枠は黒、紺またはグレーなどとし、メーカー名はメガネ枠の本来の幅以内とする。また、グラスの眉間部分へのメーカー名もメガネ枠の本来の幅以内とする。
ミラーレンズは使用できない。

サングラスがスポーツ界に流行しはじめたのは、今からおよそ15年前。当時、千葉ロッテに所属していた小宮山投手が、千葉マリンスタジアムの砂埃を防ぐために、サングラスを使用したのがきっかけ。日本でブームとなる前に、海の向こうメジャーリーグでいち早く流行したのだった。

イチローが愛用するオークリーのサングラス。どんなスポーツの衝撃にも耐えられるように、特種なレンズが使われている散弾銃で撃っても割れることなく目を守ってくれるのだ。

多くの選手は目を保護する、という理由で、サングラスを使用している。しかし、中には、サングラスをすることで、集中力が増すと言う選手もいるのだ!!

そこでポイントは

  1. 紫外線のカット
  2. 視認性がよく歪みがないこと
  3. フィット性がよくずれにくいこと
  4. レンズの強度があること野球では特に早い動きに対応出来るもの、そして視界がきれないスポーツサングラスが求められる。一定の方向だけを見定める競技ではないだけに出来るだけ視界が広くきれないもの、そしてずれにくいもの、曇りにくいものが必須。

スポーツサングラスやスポーツグラスをつけていなかったためにボールを見逃すような場面があると想定するならばスポーツサングラス、スポーツグラスの着用は必須条件でもある。

アスリートのコメント by OAKLEY

エリック・ガニエ ドジャース在籍時 サイ・ヤング賞受賞

野球はほんのわずかの差で勝負が決まるスポーツなんだ。視力の矯正に随分苦労したけど、オークリーと出会って以来、そんなことがあったってことも忘れかけてたよ。マウンドに立った時、そのわずかな差を見逃さないためにもオークリーのアイウェアが必要なんだ。