SHOPの思い

こんにちは、DOUBLE O GlassesGEAR です。
2002年アイウェアのセレクトショップとしてOPEN。
20年前、セレクトショップは全盛期。更には低価格メガネが誕生。そんな中、当時誰もやっていなかった度付きスポーツサングラスをスタートさせることは挑戦でした。そんな勝算なき挑戦に挑み20年経ちましたが、まだまだ成功したとは言えません。何年続けるかではなく当社を信じ支えてくださったお客様の「最高!!」を叶えるために。DOUBLE O GlassesGEARの新たな挑戦がスタートします!みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
お見逃しなく!!
そもそも私はオートバイ業界からこの業界に入りました。はじめは眼科に行き、工場や眼鏡店を経て独立をしました。
昔からオートバイや自転車、車が大好きでしたが目が悪いということは正直リスクでした。普通の人と違い視界の広さに制限があり、せっかくの大好きなものがそのおかげで台無しになっていました。なんとかならないものかといろいろな眼鏡屋さんに出掛けては相談していましたが具体的な対策は無くコンタクトレンズが精一杯でした。コンタクトはコンタクトでデメリットが多く半分あきらめていました。
周りができないというなら「自分でやってみよう」と開店し、やがて評判になり他業種からも「DOUBLE Oのところへ行けば、度を入れてくれる、問題を解決してくれる」との評価ももらえるようになったのです。
「他店で断られたけど、どうしてもカーブのきついサングラスに自分に合った度を入れたい」という難易度の高い加工の依頼が多くなりました。
お客様の要望は様々で、私のようにオートバイで前傾姿勢をした時に視界がずれる、風の巻き込みが多くて目から涙が出る・・・等。はじめはお客様と相談しながら、そして私自身も手探りでお客様のライフスタイル、目の状態、顔の輪郭、強いては検眼や加工といったものまでお客様1人1人にあった商品を
制作していきました。
レンズや加工の問題で、どうしてもこれ以上お客様のご要望にこたえられないこともありましたが、先にデメリットの部分をお伝えすることで逆に喜んでいただけることもありました。
もちろん多くの失敗も経験しました。正直商売にならないこともありましたがそれも今の私には必要な経験だったのです。そのおかげでかなりの確率でお客様のご要望にお応えすることができるようになりました。もちろん、現在でも多くの問題を抱えているのも事実ですがそれよりも今後、より多くのお客様に喜んでいただけるものと信じています。
今後もお客様からのご要望をお聞きし、できるだけ「できません」を禁句にお客様のご要望を受け止めていきたいと思います。
沿革
- 2002
- 京都北山に開店
- 2004
- 音楽系、マラソン大会、自転車イベント出店(〜2014)
- 2007
- 鈴鹿8時間耐久ロードレース出店(〜2014)
- 2008
- 「RIDING EYEWEAR」発売
- 2009
- 「RIDING EYEWEAR(RACE,STREET)」発売
- スポーツアスリートサポートスタート
- 2010
- 「OS MASK」発売
- ITALIAサングラス「Bertoni」代理店(〜2013)
- 東京モーターサイクルショー出店(2010〜)
- 2011
- 「RIDING EYEWEAR(RACE-Ⅰ,STREET-Ⅱ)」発売
- 2012
- 開店10周年
- 「sun&glass WILL」発売
- 2013
- 「RIDING EYEWEAR Ride・Ride2.0」発売
- 2014
- 「OS MASK Revo」発売
- 「TRUNK SHOW」スタート
- 2015
- 「Out Reflect」発売
- 「RIDING EYEWEAR Ride・Ride2.0」新色発売
- 「Ride Evo」発売
- 「DOUBLE O ウエリントン」限定発売
- 2016
- 下鴨へ店舗移転
- 「Helium-RX」発売
- 「sun&glass WILL」生産終了
- 「DOUBLE O ウエリントン WOOD」限定発売
- 2017
- 「RIDING EYEWEAR Ride」新色発売
- 「Helium-RX」新色発売
- 2018
- 「RIDING EYEWEAR Ride」新色発売
- 2019
- 「Hyd Ride」、「OS MASK Pro.」発売
- 「RIDING EYEWEAR Ride」新色発売
- 「+ zero contrast Lens」発売
- 2020
- 「DOUBLE O ウエリントン」発売
- 2021
- 「Protect-24.」、「オリジナルくもり止め」発売
- 2022
- 開店20周年
- 「UUR」、「Helium-RX sealed」発売
- 2023
- 「Dr.Helium」、「NO REGRET & NO GROW」発売
- 2024
- 「SUNRISE」・「SUNSET」レンズ発売
- 2025
- 「Ride Evo2」発売
- 2026
- 「Ride GEAR」、「1376 Recovision」発売
アクセス

〒606-0837 京都市左京区下鴨夜光町27番地1 メゾン・ルミエール1階TEL / 075-746-4747 FAX / 075-746-4749
- 営業時間 / AM11:00~PM7:00
- 定休日 / 不定休(TOPページにてお知らせ)
*電車でお越しの場合/
営業カレンダー
2026年11月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TRUNK SHOW のためお休み | TRUNK SHOW のためお休み | TRUNK SHOW のためお休み | お休み | お休み | ||
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| お休み |
2026年12月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TRUNK SHOW のためお休み | TRUNK SHOW のためお休み | |||||
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- 営業日
- お休み
- TRUNK SHOW(イベント開催中はお店はお休みとなります)
地下鉄烏丸線「北山駅」1番出口より東へ徒歩8分
*お車でお越しの場合/
大変ご迷惑をおかけしますが専用駐車場がありませんので コインパーキングをご利用ください。
- 現金
- 各種クレジットカード支払可。
- 各種QR/アプリ支払可。
お車でお越しの方 〜名神高速 京都南インターから〜
*DOUBLE Oへの運転ルート 13.1km 約29分
名神高速道路・京都南IC
- 京都南料金所を南西に進む
- 分岐点を京都市内の表示に従って右方向に進み 京阪国道/国道1号線に入るそのまま 国道1号線を北に進む
- 国道1号線/油小路通を左折する
- 五条通/国道1号線を右折する…0.7km
- 国道24号線/烏丸通を左折する…4.9km
- 国道24号線/烏丸通を直進する
- 国道367号線/北大路通を右折する…1.1km
- 下鴨本通を左折する(反対車線)…0.8km
お車でお越しの方 〜名神高速 京都東インターから〜
*DOUBLE Oへの運転ルート 14.3km 約29分
名神高速道路・京都東IC
- 京都東料金所を西に進む
- 分岐点を京都・大阪の表示に従って右方向に進む
- 分岐点を京都五条・大阪・福知山の表示に従って左方向に進み国道1号線/東海道に入る
- ランプを五条通/国道1号線方面に進む…0.3km
- 五条通/国道1号線に向かって進む…0.1km
- 分岐点を五条通/国道1号線に向かって右方向に進み五条通/国道1号線に入る…1.4km
- 国道24号線/烏丸通を右折する
- 国道24号線/烏丸通を直進する
- 国道367号線/北大路通を右折する…1.1km
- 下鴨本通を左折する(反対車線)…0.8km
イベント出店の目的

当店では年間約24のバイクショップでのTRUNK SHOWやイベント会場に出店をしています。現地でのお客様の生の声を聞き、商品開発・販売サポートに役立てています。また、当店で購入して頂いた方やサポート選手へのフィッティング・調節などのアフターサービスもしております。普段は遠くて京都へ来れない方にも大変喜んで頂いており、これからも様々なイベントに出店予定です。
「ぜひ出店してほしい」と思って頂いたイベント会社様、ショップ様出店販売・出店検眼を承りますので、ご希望の方はご連絡ください。
TEL / 075-746-4747 FAX / 075-746-4749E-mail / info@double-o.com
各イベントで本当にたくさんのお客様にお会いすることができるので毎回楽しみにしています。お近くの方はぜひ遊びに来てください。
SHOPロゴ

DOUBLE Oの由来はそのまま丸が二つの眼鏡というところからでした。今使用しているロゴデザインは、実は二代目なんです。デザインは「蹄鉄」(ていてつ)をモチーフにしたデザインでできるだけシンプルにしました。なぜ「蹄鉄」かといいますと、現在当店では多くのスポーツ選手のサポートを
行っています。
少しでも力になれればという意味合いも含めて今回のロゴに決めました。
「蹄鉄」とは馬や牛といった動物の蹄(ひづめ)に装着されるU字型の製具。「馬蹄」(ばてい)とも呼ばれています。扉に蹄鉄をぶら下げると魔除けになると信じられている文化圏があり、多くの国では幸運のお守りとも見なされています。一般的な迷信として蹄鉄の鉄尾(末端部分)が扉に留められていれば、幸運が舞い込むというものがあります。蹄鉄による幸運も悪運も、それを掛けた人ではなく、その所有者に降りかかると信じられている地域もあるそうです。よって盗んだり、借りたりした蹄鉄からはどんな幸運も得ることは出来ないといわれています。ある地域では蹄鉄は人目に付くように留められておかないと何の効果もないといわれています。このような風習は聖ダンステンと悪魔の話が由来となっています。
〜 959年カンタベリー大司教となった聖ダンステンはもともと小さな鍛冶屋だった。悪魔から馬の蹄鉄を修理するよう頼まれた際、彼は悪魔の足に蹄鉄を打ち付けた。悪魔は大変痛がり、ダンスタンは扉に蹄鉄が留められているときは絶対中に入らないという約束を悪魔に取り付け、ようやく蹄鉄を取り外してやったという。蹄鉄はケルトの伝承に出てくるような邪鬼の類を防ぐともいう。これは邪鬼などの異界の住人は鉄を嫌うという伝承があり、蹄鉄は庶民の最も身近な鉄製品だったということである。本来の民話や伝説が持つ意味は忘れ去られ、ただ幸運をもたらすという風習だけが残った例である。また、ローマ人がケルトの国々に着いたとき、扉に蹄鉄を打ち付けている風を目にしてその意味を理解することなく、ただ幸運のお守りとして広まっていったという可能性もあるだろう。〜
というように多くは幸運のお守りとして浸透しています。日本で言う四つ葉のクローバーみたいなものですかね。サングラスを拭くためのクロスやサングラスケースなどにこの蹄鉄をプリントしています。当店でご購入の方には差し上げています。
類似品、模倣品にご注意ください
当店オリジナル商品の類似品・模倣品が販売されていることが判明しました。これら類似品・模倣品は、形状、表示等において大変似通っておりますが、弊社正規品とは形状等のみならず、品質においても大きく異なります。
