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Betoni2009 Ⅱ

年末年始といえば、街が一年で一番賑やかになる季節。クリスマス前には「ジングルベル」が響き、イルミネーションの光があふれます。そして年明けに鳴り響くのは琴で演奏される「春の海」。注連縄が飾られた街並みに新春ムードもたっぷりです。
さて、京都では「ジングルベル」と「春の海」、イルミネーションと注連縄のどちらが似合うと思われますか?多くの方は「春の海」に注連縄と答えられるでしょう。でも、京にだってイルミネーションは輝くのです。
例えば、コンサートホールやオシャレなレストランなどが魅力の北山。特に教会やゲストハウスが立ち並ぶ北山通りは、北山ウエディングストリートと呼ばれ、クリスマスにはイルミネーション、キャンドルデコレーションとロマンチックな催しが盛りだくさん。また、京のメインストリート河原町通り沿いにある三条カトリック教会周辺のイルミネーションは、1月初旬まで飾られています。
これらのヨーロピアンテイスト、意外と京都に似合っています。もともと京都は寺院や仏閣とともに、古い洋館が数多く残る街。W・M・ヴォーリズや武田五一など近代西洋建築の父といわれる人々の作品も多く、町家の横に美しい西洋建築がひっそり佇んでいることも。(あまりにも街に馴染んでいるため、注意していないと見落としてしまうかもしれません。)そんな雰囲気があるからこそ、京のイルミネーションが街にしっくりとくるのは当たり前ともいえるでしょう。
とはいえ、文字で読んでも「ホントに馴染んでるの??」とお疑いの方もいらっしゃるでしょう。一度、京都へイルミネーション観覧ツアーにいらしてください。百聞は一見に如かずです

それでは、本日ご紹介いたしますのは
ご存じ{Bertoni}から来年2009年モデルのご紹介です。

(D326)

D326 (2)

こちらのモデルは、コンセプトとしては天候問わず使用できる、チェンジレンズを採用。
交換可能なレンズが・スモーク・クリアー・ブラウン(ドライブ)が標準装備。
去年非常に人気の高かったD310の後継モデルといってもいいのではないでしょうか?
デザイン自体は結構似ているのですが、レンズの固定方法とフロン部のフレーム素材が代り非常にかけやすくなったといえます。
D326

(F120)
F120

先日ご紹介した114モデルのテンプルがないモデルです。
完全にゴーグル使用でスキーやスノボー、オートバイなどに使用可能です。
フレームのインナーはクッション素材がはめられておりフィット感は申し分なし。
バンド部に関してはBERTONIのロゴの裏が滑り止め素材にもなっているためオートバイのモタードなどモトクロスヘルメットにも使用可能です。
F120 (2)

また、レンズの交換が可能で
*調光レンズを採用したモデル(紫外線の量でレンズの濃度が変わる)
*交換レンズが標準装備されたモデル(スモーク・クリアー・イエロー等)
の二種類が発売される。

個人的にはかなりお勧めかも。
まだ国内販売できるかどうかは未定ですのでお楽しみにしていてください。

まだ販売はしておりませんので。
もちろん正式に来年発売するともきまっていませんので。
あくまでも普段目にすることができないというものとしてご紹介するだけですから。
よろしくお願いいたします。

NewYear
そしてDOUBLE Oでは1年間の感謝の気持ちをこめて開催いたします。
本当にこの6年間は皆様のおかげと感謝し企画いたしました。
今までにない価格を実現しましたのでぜひこの機会にご来店ください。