まずは先週末開催しておりました
TRUNKSHOW in 愛媛
(お礼)
沢山のご来店ほんとうにありがとうございました。
一年に一度の開催ということもあり多くのお客様にご来店
ご購入いただくことができました!!

ありがとございます。
今回ご注文いただきましたオーダー分は
できるだけ早くお手元にお届けできるように頑張りますので!
しばらくお待ち下さい。□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
TRUNKSHOW in 愛媛
(お礼)
沢山のご来店ほんとうにありがとうございました。
一年に一度の開催ということもあり多くのお客様にご来店
ご購入いただくことができました!!

ありがとございます。
今回ご注文いただきましたオーダー分は
できるだけ早くお手元にお届けできるように頑張りますので!
しばらくお待ち下さい。
そしてまた来年開催も!店長様とお約束できましたので!!
その時はまたぜひ!!お立ち寄りください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
それでは本日は
またまた、DOUBLOEOSupportFamilyが大活躍です!!
今回ご紹介するのは
長距離マウンテンバイクレースの最高峰である
「#Self Discovery Adventurein王滝」参戦
#池山冬馬 選手をご紹介します。

「長文になりますのでお時間があるときに最後までお楽しみください!」
#池山冬馬 選手をご紹介します。

「長文になりますのでお時間があるときに最後までお楽しみください!」
全長はほぼ100km!
しかもほぼ未舗装路!
総登坂標高は2300m超!
そんな大自然を舞台にしたコースに挑む、かなり大きな規模の大会です⛰
基本的にこの大会はマウンテンバイクを対象としたレースなのですが、
今回僕は「グラベルバイク」のカテゴリーで出場し、
そのグラベルバイクの部にて3位に入賞しました。
今回僕は「グラベルバイク」のカテゴリーで出場し、
そのグラベルバイクの部にて3位に入賞しました。
グラベルバイクとは、簡単に言えば
“めっちゃ太いタイヤを付けられるロードバイク”
という感じです。
ただ、太いタイヤが付けられるとは言えマウンテンバイクと比べれば半分くらいの細さ。
しかも、基本的にサスペンションが無いため乗り心地は酷い。
今回のレースにおいては、かなりネガティブなバイクでした。
でも、そんなグラベルバイクも悪いことばかりじゃなく、
車体はマウンテンバイクよりも軽いので、
舗装路や整地された未舗装路での機動力が抜群にいい!
車体はマウンテンバイクよりも軽いので、
舗装路や整地された未舗装路での機動力が抜群にいい!
山道は確かに走りにくいけど、コツを掴めば結構イケるし、
そのダイレクト感がとても楽しい。
そのダイレクト感がとても楽しい。
マウンテンバイクを一通り乗ってきた僕としては、
その不自由さみたいなのが初心に帰ったような気分になれる。
その不自由さみたいなのが初心に帰ったような気分になれる。
そんな事からグラベルバイクで王滝100kmに臨んだのでした。
序盤から中盤までは荒れた路面とのリズムをうまく掴みつつ
順調に進めていたのですが、
およそ50kmの地点で前輪のタイヤをパンクさせてしまいました。
順調に進めていたのですが、
およそ50kmの地点で前輪のタイヤをパンクさせてしまいました。
一応、2度や3度はパンクするだろうと想定していたため
落ち着いて対処できたのですが、しばらくして再発…。
落ち着いて対処できたのですが、しばらくして再発…。
その日に限ってうまく直りきらず、その後対処〜再発を繰り返しました。
中盤のピークを越えるぐらいで
「もう直してもキリが無い…」
と感じ始めました。
今回はタイヤの中にインサートと言う保護材を入れており、
最悪はそのインサートを頼りに走行は可能だったため、
開き直って前タイヤをパンクさせたまま走行を続行しました。
最悪はそのインサートを頼りに走行は可能だったため、
開き直って前タイヤをパンクさせたまま走行を続行しました。
しかし、終盤こそ厳しく、
キツい斜度
これまで以上に荒れた路面、
想定と真逆の好転による暑さ、
これらによってかなり苦戦しました。
それでもなんとかバイクを走らせ、最後の上りへ。
最後の一山はピークまで標高差650mも上るとても大きな山でした。
疲労もかなり溜まり、変わらぬ路面の悪さや暑さに苦しめられました。
もうその苦しさは順位やタイムのことすら忘れてしまうほど。
一度でも心が折れれば再起できなかったと思います。
耐えに耐えてようやくピークを迎えた時には、まるでそこがゴールかのように喜びました。
しかし、実際のゴールは山の麓。
ラスト!と覇気を取り戻し、パンクしたままの前タイヤを壊す意気でペダルを踏みました。
もう空気が全然無いので、路面の石が前輪にダイレクトに当たります。
手は痺れ、腕はパンパンになり、脚もこれまでの上りでもう限界。
最後の下りは8.5kmもありとても長い。
衝撃はより一層強くなり、
しまいには真っ直ぐ走ることすらままならなくなり、
前輪がもう限界である事を感じながら、
とにかくゴールまで!との思いで走らせました。
しまいには真っ直ぐ走ることすらままならなくなり、
前輪がもう限界である事を感じながら、
とにかくゴールまで!との思いで走らせました。
タイヤのビードも外れガバガバに、
遂に速度を出せないようになってしまい
遂に速度を出せないようになってしまい
「乗れるのはここまでか…!」
と思ったと同時に“間も無くゴール”の看板が目に入りました。
「もうゴールか!このまま!」
無理やりにハンドルを保ち、
道幅いっぱい使って最後のコーナーを抜け、
念願のゴールを迎えました。
結果としてはグラベル部門3位入賞だったのですが、
ゴールしたその時は順位やタイムのことなど忘れ、
ただただ完走できた喜びを感じていました。
ゴールしたその時は順位やタイムのことなど忘れ、
ただただ完走できた喜びを感じていました。
パンクしたまま走らせてしまい、
機材にはかわいそうなことをしてしまいました。
機材にはかわいそうなことをしてしまいました。
でも、バイクと共に限界で駆け抜けたあの時間は僕にとってとても感慨深く、
今まで出場してきた王滝の思い出とはまた違った、
穏やかでありながら強く「やり遂げた」という手応えを感じています。
今まで出場してきた王滝の思い出とはまた違った、
穏やかでありながら強く「やり遂げた」という手応えを感じています。
この王滝のイベント名である
「セルフディカバリー」
とは、自己発見という意味です。
長く厳しい王滝と言う大きな舞台で、
困難に向き合い、挑み、乗り越えたその先にいる、
まだ見ぬ自分を手に入れるアドベンチャー。
困難に向き合い、挑み、乗り越えたその先にいる、
まだ見ぬ自分を手に入れるアドベンチャー。
思い返すとこれまでは、
「完走は当たり前、その中でどれだけ自分を発揮できるか?」
と言う思いで挑んでいましたが、今回は
「今まで当たり前だったものを、すがるような思いで掴み取った!」
と言う王滝でした。
こんな思いができるとは思いませんでした。
グラベルバイクで出場して良かったです。
10月末から自転車の障害物競走
シクロクロス
が始まります。
この王滝の経験を糧に走り抜こうと思います。
使用アイウェア
“Hydride”
視界の広さや軽さはHelium-RXやUURに劣りますが、
このHydrideはその大きなフレームが跳ね上げ泥の侵入を防いでくれたりと、
ゴーグルのように使えてオフロードで以外に活躍してくれます。
このHydrideはその大きなフレームが跳ね上げ泥の侵入を防いでくれたりと、
ゴーグルのように使えてオフロードで以外に活躍してくれます。
そして何より
かわいい!
かっこいい!
レンズは特殊な反射のミラーが施された、
ピンクベースの偏光レンズです💁♀️
ピンクベースの偏光レンズです💁♀️
一言で言えば「明るく見える偏光レンズ」でして、これがもう最高!
快晴で空が開けているだけの条件なら暗い偏光レンズに劣りますが、
基本的に夜以外の全シーンでめっちゃ見えます。
基本的に夜以外の全シーンでめっちゃ見えます。
大事なのでもう一度言います
「夜以外の全シーンでめっちゃ見えます!」
曇り、朝夕、日陰、山の中など薄暗い場面では、
レンズのピンク色と特殊反射のミラーにより
上乗せされる黄色味が視界を明るくしてくれます。
レンズのピンク色と特殊反射のミラーにより
上乗せされる黄色味が視界を明るくしてくれます。
そう、本来暗くなってしまう偏光でありながら明るい。
晴れた明るい所では、偏光効果によって眩しさが抑えられます。
ピンクとミラーの効果で明るいのですが、偏光のおかげで不思議と眩しく感じにくい。
さらに、実は偏光レンズって雨降りや雨上がりでの視界もクリアにしてくれるんです。
そんな感じで、全シーンで超活躍してくれます。
実際今回の王滝は日の出前から始まって、
鬱蒼とした木々の中に居ると思ったら、
日差しに包まれる明るい尾根を駆け抜けたり、
路面はドライとウェット両方存在して、
目まぐるしく多様なコンディションに晒されましたが、
このレンズは本当によく見えました。
鬱蒼とした木々の中に居ると思ったら、
日差しに包まれる明るい尾根を駆け抜けたり、
路面はドライとウェット両方存在して、
目まぐるしく多様なコンディションに晒されましたが、
このレンズは本当によく見えました。
Hydrideのフレームと並んでヘビーユーズしています!
ホンマにいい!
長くなりましたが、
「Hydride最高!」
の一言を添えて、レポートを以上とさせていただきます。
「本当におめでとうございます!!」
年間でもターゲットにしているレースで見事に
結果を残すところはさすがです!
ここに合わしてトレーニングをしながら、ピークを持ってくるように
調子を合わせてくることは本当に大変なことだと思います。
言いたいことや伝えたいことはたくさんありますが
色々聞いてみてきた立場からすると一言!
「最高です!!」😁
次はシリーズ戦でもある「シクロ」楽しみにしています!!
引き続き皆様の応援もよろしく御願いたします。。
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改装期間中は電話・FAXのご対応が来ません
メール・SNS等でのお問い合わせで御願いたします。
●○●○○●○●○●○●○produce by DOUBLE O GlassesGEAR○●○●○●○●○○●○●○
《RIDINGEYEWEAR》
《Helium-RX》
《HydRide》
《OS MASK Revo/Pro》
《Protect-24》
《UUR》
○●○●○●○●○○●○●○●○●○TRUNKSHOW情報○●○●○●○●○○●○●○●○●○
【2022年11月TRUNKSHOW開催予定】
《TRUNKSHOW in 愛知》
ナップス豊橋店
《TRUNKSHOW in 千葉》
ライコランド柏店
【2022年12月TRUNKSHOW開催予定】
《TRUNKSHOWin群馬》
ナップス前橋インター店
《TRUNKSHOWin神奈川》
ナップスベイサイト幸浦店
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