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DOUBLEOSupportFamily(全日本ロードレース選手権)ST600

本日ご紹介する
#DOUBLEOSupportFamily
#全日本ロードレース選手権
#ST600
 クラス参戦

#長尾健吾 選手を本日はご紹介です。
健吾 (5)_R
ST600クラスにおいてはここからが開幕
毎年優勝候補に挙がる健吾選手!今年こそわ!!

予選
健吾 (1)_R

RACE1(BEST TIME) PP 1’ 29” 390
RACE2(2nd TIME)  P3 1’ 29” 690

健吾 (3)_R

レース1:DNF

ポールポジションからホールショットを奪い、オープニングラップをトップで終えます。
SUGOの特徴は、しっかりとブレーキを使って
クリアをしなくてはならないコーナーが極端に少ないことが挙げられます。
1周を走ってもスピードの落ち幅が少ないないため
、差が出る部分が非常に少なく、後続を突き放すことは0. 5秒以上の
アベレージタイム差がないと難しいことは、過去のレースの経験から学びました。

健吾 (7)_R

そのため今回は一気にペースを上げ後続を突き放すスタイルではなく、
まずは淡々と周回を重ね、ペースをコントロールしながら後半へ展開していく作戦です。
2周目に1分29秒台を記録するハイペースで先頭を引っ張ります。
3周目にポジションを2位へ落としますが、
焦らずにトップをフォローしながら走りました。
しかし、4周目の3コーナー。
前走車のラインからタイミングを合わせてコーナーへ進入したはずが
通常のラインよりも3cmほどイン側を走ったことで、
縁石とステップがヒット。
フロントタイヤはヒットした衝撃で跳ね、そのまま転倒。
再スタートはできませんでした。
集中はできていたものの、トップのペースが一気に落ち、
そのペースに付き合ってしまったことが、
ラインを外し転倒してしまった原因です。
年間レースの少ない全日本選手権で、
ノーポイントレースは最も大きいミスであり今後の
チャンピオンシップの展開が一気に追い込まれたレース1となりました。
何より自身の不甲斐なさに気持ちは大きく落ち込みました。

健吾 (9)_R
レース2:優勝

気温は20℃、路面温度は40℃を超えるコンディションでレース2がスタートしました。
3番グリッドからクラッチミートを失敗。
5位で1コーナーをクリアします。
オープニングラップからトップ集団は激しい展開が繰り広げられ、
1周を回るうちに何度もトップが入れ替わる展開となりました。

健吾 (8)_R

スタートが成功していれば自身のペースを淡々と刻み、
レースを作っていく作戦を考えていましたが、スタートを失敗したこと、
トップ争いが激しいこと、そして大幅に変わった
コンディションに対応することを考え集団の中から無理をせず
展開を見る作戦をとりました。
4〜6番手でレースを進めながら、勝負どころを見極めていきます。
ライバル達のタイヤライフが残っている15周目までは、
立ち上がり加速からトップエンドの伸びが足りず苦しい展開を覚悟しました。
しかし、残り5周を切ったタイミングで、ライバル達にミスが出たり、
リアタイヤがホイールスピンしているアクションが見られ始めました。
これを受け、残り3周のスパートにかけます。

健吾 (10)_R

残り4周の1コーナーでトップへ浮上。
クロスラインをかけられオーバーテイクは失敗。
残り3周の1コーナーで再度チャレンジし、今度は成功。
トップへ浮上します。

健吾 (2)_R

ここからは自身の持てる力を振り絞りアタックを開始。
そして、後続を振り切りトップでチェッカーを受けました。
健吾 (6)_R
レース2で優勝できたことは嬉しい反面、
やはりレース1のミスは絶対にやってはいけないミスであったと痛感しております。
自身のライダーとしての技量を受け、
まだまだ成長しなくてはならないと強く感じました。
より速く、より強く、100%を出し切れるコンディションを目指し
精進してまいります。
次戦はオートポリス大会です。
連勝が出来るよう、準備を進めてまいります。
引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。

健吾 (4)_R

マジでよかった!!おめでとう!!
レース1でのノーポイントで絶望的に感じたが
レース2での優勝で何とかつながった💦

今シーズンは始まったばかりと言いつつも
もう崖っぷち!目が離せない。
毎戦全部取り行くことを考えるよりも「たった1回を取りに行く覚悟」
がけっぷちの落ちる場所じゃなく飛ぶ場所と捉えて
守るな。計算するな。

ランキングも評価も、一旦全部捨てろ。

“勝った時の走り”だけを思い出せ。

スミマセンねぇw、外野は言いたいことだけ言ってます(笑)
応援よろしくお願いいたします

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