DOUBLE O Glasses GEARには、
全国のライダーの皆さまから、
実際に使用していただいた感想やレポートが届きます。
今回ご紹介するのは、浜松チームタイタン 竹本様から届いたインプレッション。
普段の通勤や仕事での使用だけでなく、
鈴鹿サーキットでのスポーツ走行、
そして「鈴鹿サンデーロードレース ST600」
という本格的なレース環境でもDOUBLE O Glasses GEARを使用していただいています。
これまでレースではコンタクトレンズを使用されていた竹本様。
その理由のひとつが、
「普段の眼鏡ではズレやすい」
という、ライダーにとって非常に現実的な問題でした。
さらに少し乱視があるものの、装着感の問題から、
レースでは乱視補正の入っていないコンタクトを使用されていたとのこと。
今回DOUBLE O Glasses GEARでは、
目の状態をしっかり検査したうえで、
竹本様の目と使用環境に合わせた眼鏡を製作しました。
そして実際に使っていただいた感想が届きました。
「想像以上に使いやすいです。」
これまで使用していた眼鏡と比較して、
前方車両からの太陽光の反射に対して、眩しさを感じにくかったとのこと。
そして、バイクでの使用ではさらに大きな違いを感じていただきました。
普段使用されているヘルメットはSHOEI X-Fifteen。
これまでは眼鏡を使用するため、
チークパッドのクッションを削っていたそうです。
ところがDOUBLE O Glasses GEARでは、
サーキット用の削っていないチークパッドでも眼鏡の脱着に問題がなく、痛みもない。
それどころか、
「削っていない方が保持力があって良かった」
という感想をいただきました。
200km/hを超える世界でも。
さらに印象的だったのが、高速走行時の使用感です。
竹本様によると、
一般的な眼鏡では200km/h以上の高速域でヘルメットがブレると、
眼鏡が上方向へ浮いてくる傾向があったそうです。
DOUBLE O Glasses GEARでは、その浮き上がりがほとんどなく、
「保持力があって見やすい」
と評価していただきました。
ライダーにとって「見える」ことはもちろん大切です。
しかし、
走行中に眼鏡そのものを気にしなければならない状態では、
ライディングへの集中を妨げてしまいます。
ヘルメットの中で安定し、必要な視界を確保する。
DOUBLE O Glasses GEARが長年こだわってきた部分を、
実際のサーキット走行でも体感していただくことができました。
そして、鈴鹿サーキットへ。
これまでサーキットではコンタクトを使用されていた竹本様ですが、
鈴鹿スポーツ走行でもDOUBLE O Glasses GEARを使用。
そこで感じられたのが、路面の見え方でした。
「前車のリアタイヤからのブラックマークがよく見えて、
コンタクトよりも地面がよく見える印象でした。」
さらに夕方の鈴鹿。
デグナー1つ目では、
西日の影響によって進入ラインが見えにくくなることがあったそうです。
ところが今回の走行では、
「今回はそのような事がなく、よく見えて良かったです。」
とのこと。
サーキットでは速度が上がるほど、
ライダーが一瞬のうちに受け取らなければならない視覚情報も増えていきます。
路面状況、タイヤ痕、ブレーキングポイント、進入ライン。
そのひとつひとつを確認できることが、ライダーの安心感にもつながります。
コンタクトから眼鏡へ。そして実戦投入。
今年の鈴鹿サンデーロードレース NAT ST600での竹本様の戦績は、
第1戦 予選2位/決勝1位 ※コンタクト使用
そしてDOUBLE O Glasses GEARを使い始めてから、
第2戦 予選4位/決勝4位(雨)
第3戦 予選3位/決勝5位
そして予選では自己ベストを更新。
レース結果にはマシン、ライダー、コンディションなど
多くの要素が関係するため、もちろん眼鏡だけによる結果ではありません。
しかし、竹本様からいただいた言葉の中に、
私たちが何より嬉しく感じた一言があります。
「目に合った眼鏡を使うと、
視野の端までクッキリと見え、非常に安心感がありました。」
さらに、
「眼鏡の装着感もよく、ズレず、雨でも曇らず、良かったです。」
との評価もいただきました。
「見える」の、その先へ。

DOUBLE O Glasses GEARが
考えるバイク専用メガネは、単純に視力を補正するだけの眼鏡ではありません。
ライダー一人ひとりの目の状態を確認し、
どのようなバイクに乗るのか。
どのようなヘルメットを使うのか。
ツーリングなのか、スポーツ走行なのか、レースなのか。
そして、ライディング中にどこを見る必要があるのか。
そうした**「目」と「走行シーン」まで考えて作ること**を大切にしています。
今回、日常での運転から200km/hを超える高速域、
雨のレース、そして鈴鹿サーキットまで、
実際に使用していただいた竹本様からこうした声を
届けていただけたことを、本当に嬉しく思います。
竹本様、貴重なインプレッションをありがとうございました。
そして今シーズンは、
まだ鈴鹿4耐、鈴鹿サンデーロードレース最終戦が控えています。
竹本様からは、
「眼鏡を使わせて頂きながら頑張ります!」
という嬉しい言葉もいただきました。
DOUBLE O Glasses GEARも、その挑戦を応援しています。
実際に使う人の声が、次の製品へつながる。
DOUBLE O Glasses GEARには、
プロライダーだけでなく、ツーリングを楽しむ方、
サーキットを走る方、そして日常的にバイクに乗る多くのユーザー様がいらっしゃいます。
私たちにとって、
皆さまから届く「実際に使ってみてどうだったか」という声は、
とても大切なものです。
良かったことも、
改善してほしいことも、
その一つひとつが次の製品づくりにつながっていきます。
そしてこれからも、DOUBLE O Support Familyの活躍とともに、
実際にDOUBLE O Glasses GEARを使用して走るユーザーの皆さまのリアルな声も
お届けしていきたいと思います。
バイクに乗るための眼鏡がある。
そして、自分の目と走り方に合わせて眼鏡を作るという選択肢がある。
まだDOUBLE O Glasses GEARを体験したことのないライダーの皆さまにも、
こうしたユーザー様の声を通して知っていただければ嬉しく思います。
(使用EYEWEAR)
RideGEAR:MatteBlack
レンズ
⁺ZEROContrastBP
NOFOG+LWC-Y10
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#ST600
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●○●○○●○●○●○●○produce by DOUBLE O GlassesGEAR○●○●○●○●○○●○●○
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