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5本の眼鏡、5つの理由。DOUBLE O CUSTOM MADE COLLECTION

5本の眼鏡、5つの理由。
DOUBLE O CUSTOM MADE COLLECTION

2026年に入り、DOUBLE O Glasses GEARでは
数多くの眼鏡を製作させていただいています。

今回から、実際に製作した一本一本を
「DOUBLE O CUSTOM MADE COLLECTION」
として少しずつご紹介していきます。

最初にご紹介するのは、5本の眼鏡です。

一見すると、どれも同じDOUBLE OのFRAME。

しかし、その一本が必要になった理由も、
使われる場所も、求められる見え方もすべて違います。

MOTO2 × 岡山国際サーキット

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最初の一本は、岡山国際サーキットでのスポーツ走行を目的に製作したRide。

FRAMEはMatte Navy、レンズは単焦点。
OPTIONにはNOFOGとLWC-Y10を組み合わせています。

ツーリングとサーキット。

同じ「バイクに乗る」という行為であっても、
ライディングフォームや視線の使い方、走行環境は大きく異なります。

だからDOUBLE Oでは、
「バイク用」という一つの括りだけでは眼鏡を考えません。

実際にどのような環境で使用するのか。

そこから一本を考えていきます。

CBR1000RR / GROM × RACE

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続いては、CBR1000RRとGROMに乗られるライダーの一本。

インストラクターとしての走行から、
GROMでのレースまで幅広いシーンで使用されます。

FRAMEはRideのConcrete。
単焦点レンズにNOFOG、LWC-G10という仕様です。

ライダーの経験や走り方が違えば、眼鏡に求めるものも変わります。

何に乗るかだけではなく、「どう走るのか」まで考える。

この一本は、DOUBLE Oの眼鏡づくりを分かりやすく表している製作例のひとつです。

CBR1000RRR × 鈴鹿サンデーロードレース

IMG_4682_R
3本目は、鈴鹿サンデーロードレース参戦を目的に製作した一本です。

車両はCBR1000RRR。

FRAMEはRideのMatte Black、レンズは単焦点、OPTIONはPW。

サーキットという環境では、速度、ライディングフォーム、
視線移動など、一般道とは異なる条件が加わります。

眼鏡は小さな道具ですが、
ライダーにとって「見る」ための重要なギアでもあります。

DOUBLE Oが長年バイク専用眼鏡に取り組んできた理由も、
そこにあります。

Ninja1000SX × 今回で5本目

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4本目は東京都のお客様。

車両はNinja1000SX、使用シーンはツーリング。

FRAMEはRideのConcrete、
レンズは遠近両用、OPTIONはBPとLWC-B10です。

そして、このお客様は今回でDOUBLE O 5本目。

初めて一本を製作していただくことは、もちろん嬉しいことです。

しかし、一度実際に使っていただいた後に、
2本目、3本目、そして5本目と再び選んでいただける。

そこには、商品スペックだけでは表すことのできない意味があります。

眼鏡は購入した瞬間ではなく、その後のバイクライフの中で評価されるもの。

「次もDOUBLE Oで」

そう思っていただけることを、これからも大切にしていきたいと思っています。

GPZ900R × 10年という時間

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最後にご紹介するのは、GPZ900Rに乗られる東京都のお客様。

FRAMEはRideのシャイニーBlack、
単焦点レンズにBP、LWC-Y10という仕様。

そして製作記録には、

「10年ぶり」

「FRAMEの耐久性」

「レンズのみの交換」

という情報が残っています。

新しいFRAMEを作ることだけが眼鏡の価値ではありません。

長く使っていただき、必要なタイミングでレンズを交換し、また使い続ける。

10年という時間を経て、再びDOUBLE Oへご相談いただけること。

これも私たちにとって非常に大切な実績です。

同じRideでも、同じ一本にはならない

今回ご紹介した5件の多くでFRAME MODEL「Ride」が使用されています。

しかし、完成した一本の意味はすべて違います。

岡山国際サーキット。

GROMレース。

鈴鹿サンデーロードレース。

Ninja1000SXでのツーリング。

そして10年間使い続けたGPZ900Rオーナーの一本。

同じFRAMEであっても、

何に乗るのか。

どこを走るのか。

どんな見え方が必要なのか。

どんなバイクライフを送っているのか。

それによって選ばれるレンズも、
OPTIONも、仕上がる一本も変わります。

DOUBLE O Glasses GEARが大切にしているのは
、FRAMEを販売することだけではありません。

その人の使い方から、一本の答えを考えること。

これからも、実際に製作してきた数多くの一本を
「DOUBLE O CUSTOM MADE COLLECTION」としてご紹介していきます。

あなたと同じ車種、同じ使い方、同じ悩みを持つ眼鏡が見つかるかもしれません。

●○●○○●○●○●○●○produce by DOUBLE O GlassesGEAR○●○●○●○●○○●○●○
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【2026年8月TRUNKSHOW開催予定】
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