ハイスペックマテリアルを身にまとう
とうとう誕生しました。フルカーボン素材を最大限に活用したメガネフレームです。
今まではフェイク?柄はたくさん発売されましたし、あまり関係のない場所にデザインとしてカーボンを使用したモデルもありましたが今回は違います。
まさに今の日本の技術を駆使しカーボンの特徴を最大限に生かせるようにメガネにフィードバックしています。
メガネには様々な素材が用いられているが、それはデザイン、ファッション面など幅広いアプローチによるものだが、また一つ新たな素材を採用したアイウェアが登場した。それがコンポジットカーボン。カーボン繊維を細かく粉末化したナノカーボン成型品で、0.2mmのカーボン素材をテンプルの複雑な形状に合わせ、何枚も重ね合わせて成形されたもの。薄いところでも10枚、厚いところは30枚以上積層されている。
カーボン素材は軽さという点で歓迎されるべき素材であるが、その反面硬さという問題も生じてくる。これがフィット性などに難色を示してきたわけだが、これは単に硬さという一面ばかりが先行しているだけで、顔の形状に合わせて設計することで、カーボン素材におけるメガネの可能性を見いだすことに成功した。
カーボンテンプルの絶妙なカーブ形状を描き、しかもモダン部にはチタン芯を入れ調整を可能としている。

もっともドァンはフロントにゴムメタル素材が使われてあり、そのしなやかな弾力性を持つフロントバーが抜群のホールド性と装用感を実現する。
価格は少々高めに思えますが、むしろこの内容でこの価格は安いと言えるのではないでしょうか?
【Dun Composite Carbon ¥52500】
カーボン素材
いうまでもなくカーボンとは炭素のことである。しかし、ひとくちに炭素といっても様々な顔がある。結晶構造の違いによって、柔らかくて真っ黒な黒鉛になったり、硬くて透明なダイヤモンドになったりするのだ。そして、最近注目されているもう一つの顔が「フラーレン」である。フラーレンは1985年に発見されたばかりの比較的新しい炭素同素体で、科学技術への応用も始まったばかりだ。
フラーレンは結晶構造のネットワークが黒鉛のように平面構造とはならず、球、チューブ、螺旋など多様な形を示し、炭素原子がつくるネットワーク全体が閉じた多面体構造をとることが多い。最も代表的なモノが“バッキーボール”と名付けられたフラーレンで、これは60個の炭素原子がサッカーボール型に結合した構造を持っている。そして、このバッキーボールがチューブ状につながったフラーレンが“カーボンナノチューブ”だ。
カーボンナノチューブは1991年に日本の飯島澄男博士により発見された。その優れた化学的特性から電子ディバイスへの応用が急速に開発されつつあるが、物理的にも驚くべき特性があることがわかっている。特に優れているのが“引っ張り強度”で、何とアルミや鉄、あるいは通常のカーボン繊維とは比較にならないほど高い値を示す。
このカーボンナノチューブに目をつけたのがアメリカのイーストン社だ。様々な試行錯誤をくり返し、カーボンナノチューブをコンポジット素材に応用する技術を開発した。カーボンコンポジット素材は、カーボン繊維をエポキシ樹脂で固めて成形されているが、そのエポキシ樹脂中にカーボンナノチューブを混入させることに成功したのだ。結果は素晴らしく、非常に高い強度を持ったカーボンコンポジット素材が完成した。
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2月の出店情報
・2月14日(日)【月ヶ瀬梅渓早春マラソン大会 出店】
・3月20日(土)〜22日(月・祝) 【大阪モーターサイクルシュー 出店】
・3月26日(金)〜28日(日) 【東京モーターサイクルショー 出店】
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