本日はいよいよ今月開催と迫った
≪鈴鹿8時間耐久ロードレース≫参戦ライダー
倉山選手から
6月のテストインプレッションが届きましたのでご紹介です。
6月3・4日に鈴鹿8耐第1回公開合同テスト、続く6月5-7日に鈴鹿サンデーロードレースに参戦してきましたので報告いたします。
6月3日 公開合同テスト1日目
9:30-10:30 天気:雨 路面状況:WET 使用状況:クリアレンズ+クリアシールド
13:15-14:15 天気:雨のち曇り 路面状況:WET 使用状況:クリアレンズ+クリアシールド
16:15-16:45 天気:曇り 路面状況:DRY 使用状況:クリアレンズ+クリアシールド
朝から雨が降っており、Out Reflectのテストは出来ませんでした。
6月4日 公開合同テスト2日目
10:45-11:15 天気:晴れ 路面状況:DRY 使用状況:Out Reflect+クリアシールド
15:00-16:30 天気:晴れ 路面状況:DRY 使用状況:Out Reflect+クリアシールド
前日に比べて天気は回復したものの、とても風の強い一日でした。
天気は良く、Out Reflectのテストは好都合の一日となりました。
午前中の走行では、太陽光が上から照らされており裸眼では全てのものが眩しく感じられるほどでしたが
Out Reflectの効果は明らかで目に大変優しいという印象でした。
午後は、日が傾き西から照らされることになりますが、2コーナーの立ち上がり時の視線上に内側の縁石が入りますが
白/赤ラインの特に白の反射が抑えられているという印象がありました。
鈴鹿攻略のひとつのポイントとしてS字〜ダンロップまでの区間でいかにリズム良く走れるかというのがありますが
そのためには2コーナー立ち上がりが重要であると思います。
その重要なポイントでのOut Reflectの貢献度は高いと思います。
結果的には、2’17.129と自己ベストを更新できました。
https://www.facebook.com/HondaDreamRACING?ref=ts&fref=ts
6月5日 鈴鹿サンデー 特スポ
11:35-11:55 天気:晴れ 路面状況:DRY 使用状況:Out Reflect+クリアシールド
前日の自己ベストを更に更新すべく挑んだが空回りで良くない結果となってしまいました。
午後は降雨のため走行をキャンセル。
6月6日 鈴鹿サンデー 特スポ
9:00-9:20 天気:晴れ 路面状況:DRY 使用状況:Out Reflect+クリアシールド
20分の走行なので早めに19秒台に入れ、クリアを作りながらこれからという5周目のシケインで切替し時にFRがグリップを失い転倒。
幸いマシンのダメージも殆ど無く(ハンドルウエイト、ブレーキレバーエンド、R二次カバー、カウルの擦れ)予選には問題なく臨めそうだった。
6月6日 鈴鹿サンデー 予選
15:00-15:20 天気:晴れ 路面状況:DRY 使用状況:Out Reflect+クリアシールド
2周目からアタックをかけていくが後半で前車に引っかかってしまい21秒台、一旦クリアを作って再度4周目にアタックをかけるも18秒台。
6周目に再度アタックをかけるがまたも最後のシケイン手前で引っかかり18秒台。
一旦大きくクリアを作ろうと押さえたところ後ろから中村さんが抜いていったので、ここで少し間を空けてアタックをかけたが
苦手の東区間はいい感じでついていけたが、デグナーからミスの連発で19秒台。
結局4周目の2’18.437が予選結果となった。
6月7日(日)決勝
11:00-11:45 天気:曇り 路面状況:DRY 使用状況:Out Reflect+クリアシールド
スタートはかなり良く前に出ることが出来たが、鈴鹿のフルコースのレースが初めてだったこともあり、
1コーナーをどこまで突っ込めるのか解らずスロットルを戻した途端4・5台に抜かれてしまった。同チームのペアライダーにも抜かれてしまった。
東区間はペアライダーのほうが早く、西区間で追いつくも抜くまでには至らずそのままの状態が続く。
5周目にペースが落ちてしまって更に1台抜かれてしまったが、7周目に抜き返すことが出来た。8周目に決勝中ベストの17秒台をマーク。
更に自己ベスト更新を狙ってペアライダーを追いかけたが、ミスの連発でそのままゴールでした。
全体を通して、Out Reflectの効果は有りと判断できます。
掛けた瞬間から眼に入る物の輪郭がはっきりしていること
路面の反射光(アスファルト・縁石のライン)が確実に抑えられること
この2つの効果は絶大です。
サーキット使用よりも刻一刻と状況が変化する一般道でのツーリングの方がより効果的だという印象です。
おそらく、横断歩道やセンターラインといった路面ペイントの反射光に対する効果はあると思います。
自分の弱点というか、どこを詰めて行けば16秒台に入るのか課題は見つかっております。
残された練習時間は、7月7・8日の第2回公開合同テストになります。
今年は84チームのエントリーがあり予選落ちが14台発生します。
予選通過のボーダーラインは16秒台半ばと予想されます。
何とか目標クリア(予選通過)に向かって頑張ります。
本田技研工業株式会社
Honda 向陽会ドリームレーシングチーム
倉山 寿生 
RIDING EYEWEAR
Ride2.0
マットネイビー
レンズ:OutReflect
OR-Bike+パワーヒートコート
あとは来週のテストが終了すれば本番を迎える!
マシンのセットアップも大変な時に本当にありがとうございました。
製品の仕上がりは(OutReflect)はこちらが考える通りのデーターが
手に入ったという感じです。
実際レースのシーンにおいても効果が得られたことは本当にうれしい!
自己ベスト更新にもお手伝いができている?
自分のことのようにうれしく思います。
次回は出来れば最終テストの様子と
本番終了後に最終報告をしたいと思います!!
怪我のないように頑張ってください。
今年は予選落ちがあるという過酷さに加えての
決勝でもサバイバルレースが予想される。
是非!皆様の応援よろしくお願いします!!
○●○●○●○●○○●○●○produced by DOUBLE O GlassesGEAR

