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度付スポーツサングラス

スポーツサングラス 通常のサングラス 過酷なスポーツシーンでより安全でより快適に眼を保護し、眼からの情報をより多くアスリートに提供するギアです。
通常の眼鏡用レンズに比べ、レンズのカーブがきつくなっています。これは視野が広く取れるだけでなく、横方向からの光の差し込みをカットする上でとても有効です。また風や光、埃などカットすることによって眼への負担を軽減し、スポーツでの集中力を高め、視力からの情報をより多くアスリートに与えます。また、レンズやフレームもハードな使用に耐えるように衝撃に強くなっています。自転車やマラソンなどで転倒したときも眼や顔を保護するアイプロテクターとしての役割も果たします。もちろん有害な紫外線を100%近くカットし眼の健康のためにも良いと言えます。

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カーブレンズ

カーブレンズ 一般的にレンズの曲面をカーブと言い、そのフレームやレンズのカーブにあったレンズを選択します。
スポーツサングラスでは6カーブ、8カーブを使用することが多いです。
また近年では通常のフレームにおいてもヨーロッパ製のフレームでは5カーブや4カーブというものが出回っていて、
それに合わせての制作も可能です。
フレームやレンズカーブに沿っていないものを選択すると掛け心地が悪く、見た目のラインも崩れます。

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レンズの特徴

違和感を感じるレンズと問題のないレンズ 度付きのスポーツサングラスは作ったけど「距離感がつかめない 」「かけていると気持ち悪くなる」よく聞く話です。
ではなぜこんなことが起こるのでしょう?原因はカーブの強いレンズにあります。
視線に対してレンズは斜めになってしまうのです。眼鏡用のフレームではここまでレンズを斜めに見ることはありません。
このような症状は安価なサングラスにも言えることですが、今回は度付きということもあり当店ではもちろんこのようなことがないように違和感を感じない度付きサングラスを独自の技術でおつくりします。それには独自の検眼や加工技術面とお客様の使用するフレーム、用途、フェイスライン等でスポーツサングラスの見え方を調整します。
レンズの価格も様々ですが、あまり安いレンズを使用すると右図のような状態で使用することにもなりかねませんのでお気をつけください。せっかくお金を出して作ったのに使えなかったじゃもったいないですよね。

【度付きについて】
よく、「カーブの強いサングラスの自分の度を入れられますか?」
「度数が強いのですが大丈夫ですか?」
「他店で断られたんですが本当にできますか?」
ということを頻繁に耳にします。
答えはすべて大丈夫です。出来ます。
モデルや度数によってことなる場合がありますが基本的には大丈夫です。

【度付きオプションレンズ】
さまざまなレンズをご用意しております。
オプションレンズについてはこちらをご確認ください。

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